| |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
午後4時に予約しました。
午前中は、1週間は外に出られないことを見込んで、冬ごもりの準備にいそしみました。買い物をしました。図書館へ出かけてたんまり本を借りてきました。
昼ごはんの後は、今晩は髪を洗えないと思い、洗髪。 3時半に出陣。
まず、無料カウンセリングを受けた部屋と同じところで、先生に細い棒でまぶたをおさえられ、二重のラインを決めました。「これくらいがいいかな?」「んーー。もうちょっとだけ細く」「このくらい?」「はい!それくらい!」きまると、ペンで印をつけました。
次にベットの上に横になり、顔の消毒と目薬。目の部分だけ開いた帽子みたいなものをかぶり、しばし、放置。先生が来て、麻酔の注射をしました。痛かったです。その後は、まぶたを引っ張る感じがするのみで痛くはないけど、怖くて、みないようにするのに必死でした。なんか、チロチロまぶたが持ち上がると見えるから。「力を抜いて、腫れちゃうから」と先生も看護婦さんもいうけど、力を入れないように頑張っても、入っちゃうよ〜。出産してたから、あの恐怖に耐えられたけど、高校生の私だったら無理だったかなあと、私は、思ってしまいました。怖がりなので。終わった後、薬をもらったけど、後で電話が来て、「授乳しているので、目薬はしてもいいけど腫れ止めと痛み止めのお薬は飲まないでください」とのこと。
お家に帰ってからは、家の中でもサングラスをしながら、晩御飯や明日の夫のお弁当準備をしました。じんじんじんじん・・・してきて、涙をチョロチョロながしながらご飯を食べました。
腫れは?腫れは、ガチャピンって皆が言うの、わかった!どうなるのかワクワクしてたんだけど、予想以上でしたよ。これは本当にサングラスと帽子がいるんだね。ちゃんとなるのか楽しみ。
明日はどうなっているか・・・。 まだ、病院で手術後に鏡を見せてもらって以来、鏡を見ていません。ちょっとショックだったので。でも、これで、もし、テープ生活からおさらばできるのならば、腫れが治まって、どこへ旅行に行くにも入院するにもテープ持参のこそこそした生活から脱出できるのならば、朝起きて、目を開けると何もしなくとも二重になるお目目になるのならば、とってもうれしいかも。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| メッセージに対する共感度を下の投稿ボタンで選んで投票してね! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|