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私はラン○ムではありませんが同じ系列の化粧品会社の元美容部員でした。 社員教育は事業部が別なので全く一緒と言う訳ではありませんがだいたい内容は同じだと思います。 決してお客様を見下すような社員教育ではありませんでしたよ。
ただ、外資系の会社の美容部員になる前は国産のメーカーに勤めた事もあるのでどちらかというと、なのですが。 やはりお客様に対しての接客については国産のメーカーの方が良かったと思います。
欲しいサンプルがある場合ははっきりと 「○○のサンプルを使って試してみたいのですが」 とはっきり言ったほうが良いですよ。 サンプルを作っていて(全ての商品をサンプルで作っている訳では無いのです)なおかつそのサンプルがお店にあるのならばきちんともらえると思いますよ。 サンプルが無ければ店頭のテスターを付けてもらえたり。 もしかしたら商品を紹介した、という事で名前の記入は求められるかもしれませんが。
毎日沢山のお客様がカウンターにいらっしゃいます。 私は現役時代にいつも、 「今日会ったお客様はもう二度と会う事は無いかもしれない。だからこの1回の出会いを大切にして接客しよう」 と思ってカウンターに立っていましたが最近は悲しいかな… いまいちそんなプロ根性の無い美容部員が多いのが現実かもしれないですね。
特に若い美容部員。 明らかに私の方が年上なのにもかかわらず。 初対面なのにいきなりタメ口。 「私はあなたのお友達でも何でもないのよ」 と言ってやりました。
ちょっと話がそれてしまいましたが私達コスメ好きな人達がもっと気持ち良くカウンターに通えるように。 思った事ははっきりと伝え、態度や言葉づかいの悪い美容部員はビシバシと鍛えてやりましょうよ。 |
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