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mamiさん、そらさん、HINAさん、メッセージ、どうもありがとうございます。
mamiさん、そうなんですね。戦争をしていない日本はほんとに、貴重な存在なのですね。 やはり、それが出来たのは、戦争を放棄するという憲法があったおかげだと思うんです。そしてそれは、世界に誇れることではないでしょうか。 もし変えてしまえば、世界に与える平和な日本の印象は変わり、いつの日か、攻撃の対象になってしまうと思います。 そうしたとき、自衛隊でなく軍隊だから自国を守れるということはないと思います。
そらさん、このブックレット、読まれたのですね。 私も、ほんとに多くの方に真剣に読んで欲しいと心から思います。 美輪さんの、 「みんな戦争の正体を知らなさすぎます」 の言葉があとから響いてきました。
HINAさん、ご主人が自衛隊の方なのですね。 そうであったらなおさら、このブックレットを読んでいただけたら・・と、願います。 逆に、どのような感想を持たれるのか、拝聴したいです。 展示会のことですが・・「本人たちは真剣」ということを否定するつもりはないのです。気分を害されたことと思います。それについては、お詫びいたします。
「ばしん!ばん!どかん!」(ピーター・スピア)という絵本があるのですが、表紙の軍隊は楽隊の装いで平和のイメージです。でも、その後ろ見返しでは、大砲がどかん!と発砲され、大きな木は真っ二つになり鳥の巣は傾き、たまごは、まさに今落ちそうになり、、親鳥は悲しみの叫びをあげるように、兵隊たちに向かっています。
そう、軍隊というものは、時に楽隊の装いで平和のイメージを作るけれど、その本質は、このように理不尽な破壊と殺戮なのだよ、というように。
HINAさんには大変失礼なことではありますが、私がぞっとしたのは、まさに、HINAさんのような考え方に対してなのです。ごめんなさい。でも、そういう方にこそ、読んで欲しいです。どうぞ、先入観を持たれませんように・・。
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