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はじめまして。
私は読書が大好きです。 今は赤ちゃんを抱えてなかなか読書が難しいのですが、 本からさまざまなことを学びました。 是非読んでいただければと思います。
女性というものを考えたいとき・・・
1.「さらば、悲しみの性」河野美代子著 高文研 この本は広島県で産婦人科医師をされているかたの著書です。 これから女という性を生きていくために、自分を大切にするために 10代の女性には必読の書だと思います。
2.「神の汚れた手」上下 曽野綾子 朝日文庫 これは小説です。湘南のある産婦人科医の診察室に訪れる さまざまな事情を背負った患者たちのエピソード。 人間の誕生をめぐるものがたりです。 読み出したら止まらなくなると思います。
3・「東京タワー」 リリー・フランキー 扶桑社 ちなみに作者は外国人ではなく日本人です。プッと 笑いがあり、切なさがあり・・・でも最終的には 母親という存在がどれだけ一個人に影響を及ぼすものなのか ・・・本の背表紙に「これは現代の聖書だ」とありましたが 私も同じ感想を得ました。
人間というものを考えたいとき・・・
4.タイタンの妖女 カート・ボネガット ハヤカワ文庫 これも笑えます。でも最期には涙が止まらなくなりました。 爆笑問題の大田さんが、大泣きした・・・と言っていた本で どんな本なのか興味がわいて読んでみました。 ここで私が下手糞な文で紹介するのはおこがましいので 是非読んでみてご自分の中で租借していただきたいと思います。
5.オウエンのために祈りを J.アーヴィング 妹に貸し出し中で、詳細を書けないのですが・・・ これは人は必ず神様から何かしらの使命を背負って 生まれてくるものなんだ・・・ということを語りかけて います。 私って何のために生きてるの?とか「生きてたってしょうがない」 わたしは十代の頃自分に自信がなくてよくそんなふうに考えていました。 そのころにこの本に出会っていたら・・・そんなふうに感じました。 ぜひとも読んでいただきたいです。
最後に 6.停電の夜に ジュンパ・ラヒリ 小川高義訳 ショート作品の集まりです。ほんわかしてとっても読みやすい 物語です。作者はロンドン生まれで両親がインド・カルカッタ出身 の女性です。 視点やら考え方やら、インドの風習やら、とっても面白いです。 これも読んで欲しいな・・・。
長文になりましたが、人間が生まれてから死んでいくまでに経験できる」 ことには限りがあります。 本はそんな私たちに疑似体験をさせてくれるツールだと思います。 イマジネーションを働かせることで心が豊かになるし、人を思いやる こともできると思います。 本を読むことでいろいろの経験をし、いろいろの国に行き、いろいろの 考え方を垣間見てあなたの人生を豊かにしていって欲しいと思います。 |
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