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you-canさん、こんにちは。
私が見た作品の中からお勧めさせていただきます。 すでに見たことがあったらゴメンナサイ。
映画では 心を暖かくすること間違い無し!「海辺の家」「シッピングニュース」 「遠い空の向こうに」
「ニューシネマ・パラダイス」から続く静かな感動は勝るとも劣らない ジュゼッペ・トルナトーレ監督「海の上のピアニスト」
衝撃と感動で頭がクラクラした「ショーシャンクの空に」
中年同士の恋愛映画なのに、とにかくその恋の行く末がハラハラ。 主演の女優さんの目じりにもシワがいっぱいなのに、なんていう 素敵な恋愛映画!「恋愛適齢期」。
恋愛とエンターテイメント、優雅さと華麗さをギュッと濃縮したような 「トーマス・クラウン・アフェアー」 トーマス・クラウン、素敵過ぎて酔います。
社会派の映画なのに思わず胸が熱くなる「13デイズ」 アメリカの大統領って、凄い・・・ でも、これは実際にあった話なんだから、コワい。
「レッド・ドラゴン」 猟奇殺人モノで「羊たちの沈黙」「ハンニバル」に続く3作目ですが、 原作を超えた!と思えるのはこの作品のみでした。 (現在公開中の「ハンニバル・ライジング」は只今原作を味見中です)
まだまだオススメしきれない映画がいっぱいですが、 次は本のほうで数点。 本は好みの分野がありますよね。 んー、でもここは私の好みで。
もともと池波正太郎・藤沢周平・平岩弓枝の時代小説は大好きですが、 最近、本屋で気になって買ってしまい、ハマッてしまった、 畠中恵「しゃばけ」から始まるシリーズ。 江戸時代を舞台にしていますが、軽い感じで楽しく読めます。 これは最近、若い女性に人気なんだそうです。
逆に重いサスペンスですが、息もつけないほど一気に読んでしまえる ジリアン・ホフマン「報復」。
万が一、宮部みゆき「レベル7」を読んでいなかったら是非。
市川祐司もいいですが、私は北村薫「ターン」からはじまる、 時をめぐるシリーズ3部作の方が好みかな〜
まだまだまだ、たくさんあるんですが、あまりに長文になって しまったので、このへんで・・・
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