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図鑑大好きでした。
子供はいないですが、自分達用に図鑑を買い揃えています。 子供の頃から全シリーズ持っていた図鑑がボロボロになって使えなくなったので、買い替えました。
子供用ですが、ほぼ全て写真で出ており、分類などがちゃんとされている「学研の図鑑」1冊2000円を「動物」、「鳥」、「虫」、「魚」、「水の生き物」、「花」を持っています。 植物は写真じゃなかったので他の大人用の図鑑にしました。 他にも図鑑の類は持っていますが、「学研の図鑑」シリーズはおすすめです。 子供の頃は「飼育と観察」も持っていました。
めいやおいなどにあげる図鑑もこれにしています。
NEOも図鑑を買おうと思ったときに本屋で見たのですが絵が多かったような・・・。 説明は丁寧?な気はしますが、生き物の種類がやや少ない印象があります。 子供の頃、図鑑はほとんどが絵だったのですが、絵だとどうしても実物との微妙な差があってわかりにくかったので、写真にこだわって私は選んでいます。
子供の頃からの癖で知らない生き物や植物を見ると図鑑で調べる習慣があって、今でもやっています。図鑑でもわからないものも当然ありますが、今は図鑑でおおまかな分類を絞って、インターネットで検索して調べています。 動物飼育法、植物の栽培なども詳しいことはネットで調べるといいですよ。
私の場合は、調べる以外に、絵を描いたり粘土細工などをする時にも図鑑(できるなら実物がいいけど)を見ながらです。観察力が養えるのでおすすめですよ!
余談ですが・・・ 百科事典も別に持っていました。 百科事典は小学館全10冊くらいのものが実家にあって科学、歴史、地理、数学、国語など幅広く書いてあったので、毎日読んでいました。 今は親戚にあげてしまったようですが、また欲しいです。 世界と日本の昔話、伝記なども小学の時はよく読んでいました。 学校の図書館もよく利用していましたが、図鑑は使ってなんぼだと思うので手元にあるとすごくいいですよね。
もしかするとですが、大きな本屋さんに行って、候補の図鑑2冊くらいなら、店員さんに頼んで中を見ることは可能だと思います。 「どんな感じなのか内容を確認して買いたいんです。長く使いたいので」と頼んでその場で見せてもらうのなら見せてくれるかもしれないですよ。 図鑑や百科事典などは中身を良く見て、納得して買うほうがいいと思います。 見やすく、使い易くないと意味がないものですから。
本屋によっては見本がある所もあるので、幾つかの本屋さんを回ってみるのもいいと思います。
気に入った図鑑が入手できるといいですね。
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