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先日、仕事帰りにぶらりとレンタルビデオ屋さんに立ち寄りました。 何か面白そうなのないかな〜と特に借りたい作品があったわけでも なかったのですが、そこで懐かしい作品を見つけました。
小さな恋のメロディ。 1971年の作品です。小学生のときテレビのロードショーで初めて 観て大好きになった映画です。 主演のマーク・レスターも可愛かったけど、私は友達役のジャック・ ワイルドの方が好きでした。
マーク・レスターは芸能界を引退したそうですがジャック・ワイルドは ずっと俳優を続けていると何かで読んだ記憶があり、今彼はどうしてる のかな?と思いネットで検索してみました。
すると・・・ 彼は2年前に口腔がんで他界されていたのです。まだ53歳、若すぎます。 亡くなっていたこともショックでしたが晩年の彼の写真も「これがあの ジャック?」と思うほど別人のように変わってしまっていました。 声帯と舌の一部を切除したため、話すことも飲んだり食べたりすることも できなくなっていたそうです。
子役として高い評価を得たジャックですが、多くの子役がそうであるように 成長とともに仕事もなくなりアルコールに溺れ荒れた生活を送っていた時期 があったとも書かれていました。
人間、誰しも年をとり容姿も衰えていくものですが・・・ましてや病気は 一気に人を老けさせます。 わかっているけど私の心の中では彼はずっと少年のままだったので・・・ 信じられないです。
がんの手術、闘病辛かったでしょうね。 さようなら、ジャック。 天国で安らかに・・・
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