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いやぁ、前半怖かったですね。 何でもない場面で何度もビクッ!としちゃいました(^^;)ゞ
私の勝手な解釈ですが・・・・・・ 回想シーンではネビルの目の前で家族を乗せたヘリコプターが墜落し、 娘の「パパ、みてちょうちょ」がネビルの見た妻子の最後の姿に なりますよね。 ネビルが妻子を助けようと無理を通してヘリに乗せた為に、逆に 2人の命を失ってしまった訳です。 で、クライマックスのシーン。 追い詰められ、どうすべきか分からず立ちすくむネビルですが、 ふとアナの首に彫られた蝶のタトゥーが目に入ります。 その蝶のタトゥーから娘の最後の言葉を思い出して、 大切な人達を守れなかった悔しさがよみがえり 「今度こそこの2人を助けよう。その為に自分がどうなってもいい」 と決心できたんだと思いました。
ついでにその前日のシーンで、アナが「私達は神が導いたから出会った」 みたいなセリフを言ってます。この時ネビルは否定してますが、アナの タトゥーと娘の最後の言葉が重なったことで、アナ達を助けるのが 神の導いた自分の使命だと思ったのかな?と。現実主義のネビルが 自分の身を犠牲にしても2人を助けるに至った心理への伏線としてあの 場面があるのかな?と思いました。
ちなみに、結局アナ達はコミュニティーにたどり着いているし、 最後は平和でのどかそうなコミュニティーの風景で終わりますよね。 私は、人間はまだ滅びない!という希望に満ちたエンディングだと 思いました。
長くなってスミマセン_(._.)_ |
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