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もう一つスレッド立てても良いのですがめんどくさいので自分のスレッドに横レスです(笑)。
他の方のスレッドで色々書かせていただいたのですが、私の育った県(愛知ではありません)は超保守県で、君が代に疑問を持つなんてありえない。 もちろん、教師が子供に「歌うな」とか言う事はありえない県でした。 最近話題になったので今はさすがに、日の丸、君が代問題を私の故郷の先生達も知っています。 でも、少し前まで教師でも大多数が「日の丸、君が代」問題なるものがあることさえ知りませんでした。
そのかわり担任の教師から、君が代の歌詞について一行ずつ解説され「天皇様を讃える歌だ」と初めて聞かされたのは小学校2年生の時でした。 元歌を考えれば、カノープスさんが言うような歌詞ですが、やはり戦中のイメージとセットになった歌なので天皇様を讃えているととるのが自然だろうな〜。
小学校一年生の時、日の丸に敬礼するのは、日の丸の向こうに居る天皇様にお辞儀してるのだとも聞かされました。 私は小学校の教師の言葉に違和感を覚えましたし、集団行動も嫌いだったので日の丸、君が代、万歳、といった個が抹殺されたような行為を強いられることは好みません。 でも、故郷の県で育った人間は何の疑問も持たずに日の丸君が代を受け入れているのが普通です。
私は、君が代を受け入れるにしても拒むにしても、一度自分で考え、判断してそうするべきだと思います。 そういう意味で、「歌うな」とか言われれば少なくとも「何で?」と考える機会になり、自主的に君が代を選択することができて良いと思うのですけどね。
それから、卒業式や入学式は生徒、児童より保護者のほうが思い入れが強いのかもしれないな、と思いました。 自分が生徒だった時、そういう式典にあまり関心なかったのに比べ、子供の式典のほうが感動します(笑)。
と、好きなことを書いたところで退散します。 ここまでレス下さった皆様ありがとうございます。
よろしければ、他の方、また今まで書かれた方も何かあればレスをお願いします。
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