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「別にどうでもいいんじゃない?」「国旗・国歌に決まったから」で受け入れている人が大多数だと思うんですよね。「一同起立!」と言われたら、儀式を滞りなく進行するため一斉に起立する。疑問を持つことすらないのでは? しかし、そういう人も“国旗を立て、国歌を流しながら”走って来る街宣車からは目を逸らすでしょうね。私は好奇心に負けて演説(の態を為していれば)に耳を傾けたりしちゃうんですけど。
私の回答は「A1.抵抗あります」「A2.天皇でしょう」
私が学生の頃の教科書には、カッコ付きで“君が代(国歌)”って書いてあった記憶があります。“式”と名の付く儀式では必ず次第に入れられてたし、運動会の初めに日の丸掲揚してた記憶もあります。確か「一同、注目!」とか号令が掛かって、直立不動を求められたんじゃなかったかな。 私は君が代斉唱で起立したことはありません。曲・歌詞自体は嫌いじゃないんだけれど、それを強制されるのが嫌だったから。
国旗・国歌を制定する際には(決まった後でも)有識者の中でも賛否両論ありましたよね。普通に考えれば、他の候補と比較検討しなかった時点で「どうして?」となるんだろうけど。いくつか候補を挙げて、国民投票に掛ければ良かったと思う。 個人的には、国歌は楽しい・明るい歌の方がいいな。あんな音階の歌は小学生には難しいと思うんですよ。児童・職員・保護者が一緒になっても蚊が泣くような声…って(笑)。
最後に脱線。 とうとう道徳の教育目標に“愛国心の育成”が明記されましたね。「愛国心=国を愛する心」がどう拡大解釈されることになるのか。何たって憲法9条と自衛隊が矛盾なく共存する国ですからね〜(一時期9条は危なかったですが…これから更に形勢不利になるんだろうな)。 |
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