| |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
最近世間を騒がせているこの話題、 何故今になって問題視するのか、 何故高野連だけが特待生制度を禁止しているのか、 不思議でたまりません。
これは遡る事昭和21年に制定され、 昭和46年に学生野球憲章と改正されたそうですが、 その理由としては、 「特待生制度は高校生に『野球だけやっていればいい』と 誤った優越感や特権意識を持たせ、 精神面に大きな悪影響を与える」とのこと。
それなら他の競技についても同じことが言えるはず、 なのに何故野球だけが・・・。
今の時代まで何十年も見直されることなく、 時代錯誤も甚だしい。
昨年度末にも、卒業間近になって未履修教科の発覚で 大騒ぎをしたばかりなのに・・・・。 またも、高校生達が・・・。
多くの特待生がいる、甲子園大会出場レギュラーと されている有名校では、今後の試合出場を辞退したり、 特待生が数人のいるところでは、特待生制度を受けている生徒を、 登録メンバーから外して出場と決断された高校もあり、 各学校や都道府県、市町村の高野連関係者は、 学生野球憲章を認識していたはず、 なのに今になって、それも夏の甲子園大会間近になって何故?
これでは、今まで汗水流して、一生懸命頑張ってきた、 選手達が可哀そう。
今年の夏の甲子園大会は、どうなってしまうのだろう? 高校生の息子を持つ立場としては、 強い憤りを感じています。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| メッセージに対する共感度を下の投稿ボタンで選んで投票してね! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|