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やはり一番身近な存在の家族は大切ですよね・・ 私もようやく家族のありがたみがわかるようになってきました。 母親一つで兄と私は育ちました。高校にも出させてもらって感謝しております。 そんな母を亡くしたのが、私の厄年、33歳の時でした。一瞬にしていってしまった母を、周りの親戚の人達は、最後まで子供の事を考えてと素晴らしい母親だと言っておりました。入院する訳でもなく介護するわけでもなく、本当に一瞬でした。そして残ったものは、子供達用の貯金と自分のお墓代でした。我慢強く、仕事をしている母の姿しか見た事ありませんでした。 一生懸命に頑張れば、しあわせになれるって毎日のように、私の頭にたたきつけてくれました。そのおかげで、私は一生懸命やる事をモットーに今日まで生きてきました。まだまだ母のようにはなれません。 2年前に初孫が産まれ、昨年も一人産まれて2人の孫と過ごす毎日です。母が生きていれば曾孫の存在をさぞかし喜んだだろうと思います。孫は本当に愛くるしく癒されます。曾孫となれば、可愛さも倍なんだろうと感じます。曾孫を抱かせてあげたかった、もっとどこかに連れていってあげたかったと後悔する毎日ですが、空の上から見守ってくれている母に心配をかけまいように、教えてもらった一生懸命さを忘れず、家族仲良く暮らしていかなければと思うもです。 孝行したい時に親はなし・・・との言葉がありますが、元気にしあわせに暮らして行く事も親孝行じゃないかと、小さな事からでもやっていきたいです。 |
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