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ネコさん、こんにちは。
私の友人が、数年前に、ネコさんと少し似たようなことがありました。 彼女は姑問題まで抱えていたので本当に大変そうでしたが、 ネコさんと同じように、家の中のことは一生懸命つくしているようでした。 でも、そんな努力はあたりまえだというような考えのご主人とお姑さんで、 ある日とうとうトラブルとなり、結局2世帯住居にしたのですが、 その時に「夫に幸せにしてもらうというのはあきらめた。 これからは、自分自身で、何か楽しいことをみつけて、 自分の力で幸せになることにした。 夫に何かを求めたりしないことにした」と、私に言いました。 そんな風に割り切ってとは言いませんが、 なんでも一生懸命やっていませんか? 家事の大変さをわかってくれないという気持ちはよくわかります。 でも、こうなったら、家事はご主人のためではなく、子どもと自分が 快適に過ごすためにやろうという風に頭を切り替えて楽しんでやってみるのは いかがですか? 時には、手抜きをしたっていいんですよ。 育児に手抜きはありえないのかもしれませんが、 家事は、自分がわりきってしまえば、 食事以外はやらない日があったっていいのではないでしょうか?
ご主人も惣菜でいいとおっしゃっているようですし、 ネコさんの「家族のために」という気持ちも ほとんどご主人には伝わっていないようですし、この際、 たまには、ネコさんも一息いれたほうがいいと思います。 家事を手伝う手伝わないでけんかをしていたら 本当につまらない毎日になってしまうと思うんです。 でも、やっぱり手伝ってほしいというのであれば、 ご主人にただ、「手伝って」と言うのではなく、 ネコさんが、日々どのように家事をやって、どういうところが 大変なのか、そこのところを理解してもらうようにお話をされるのが いいのかなと思いました。 そういう話し合いはされたのでしょうか? (何度もされたのかもしれませんね。) けんかごしではなく、冷静にです。 それでもわからない時には、やはり、わりきりが必要かと思います。
あと、いまさら通用しない手だとは思いますが、 できても、できないふりをして、その場にご主人を呼んで、やさしい口調で、 「ここが届かないんだけど、あなたなら届くでしょ?」(たとえば換気扇の掃除など) そして、「私、これから、ちょっと○○をしなくちゃならないからお願い。」 などと言って、その場で掃除道具をわたしてしまうといいと 母から教わったことがあります。 (「こんなものよこすな!!」とけんかになってしまったらごめんなさい。) まずは、ご主人にできそうなことを言うということが大切です。 そして、もし、やってくれたら、必ずありがとうと、 ネコさんが、やってもらってどんな風に助かったか、具体的に言ってあげましょう。 この手のご主人には通用するかどうかわかりませんが・・・。 よかったらお試しを・・・。
あまり参考にならないかもしれませんが、夫の考えを変えることは長期戦になることが多いので、ゆったりかまえてくださいね。 長くなってしまってすみません。
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