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「まだ、子ども・・・今はそんなこと考えている時期じゃない!!」
そんなこといくら繰り返しても、ダメだと思います。娘さんは、自立しようとしているんです。その芽を、上から押しつぶしてもなんの解決にもなりません。
今回のことを良い機会だととらえて、妊娠、堕胎、堕胎の危険性、子育てに大事なことなど、同姓としてしっかり話をする必要があると思います。
もちろん、娘さんだけに話すのではなく、彼と一緒にです。
もし、来ないというのであれば、真剣に付き合っているというのは、口先だけなんだよ!と、娘さんに理解させるいい機会でもあります。 もう一度、来るのであれば、本気なのでしょう。
本気であるなら、今は、しっかり避妊するべきだし、失敗することだってある。 妊娠したら、その子を産んで育てていくために、あんた達二人にできることはなに?と本人達に考えさせるのです。
今は、欲望だけが突き進んでいて、もし、子どもが出来たらどうしようなどど、お互い考えていないから、避妊もせずにセックスするんです。
もう子どもだと思わず、同じ女性として、また、お父さんからは、彼に同じ男性として相手の気持ちも聞きながら、自分達の気持ちを子どもに伝えていくんです。
勉強が大事!受験が大事!というのは目先のことですよね。
一番大事なのは、娘さんの幸せですよね。「幸せ=勉強が出来ること」ですか?違いますよね。 娘さんのことを大切にしてくれる男性と付き合い、結婚し、二人できちんとした生活を送ってくれることですよね。
そのことを、真剣に話してはどうですか?
セックスを経験しているのですから、もう子どもではないんです。親が、そのことをしっかり受け止めて、同じ女性として話したい!と娘さんと真剣に向き合うときがきたのだと思いますよ。娘さんも、私は、もう子どもじゃない!と思っているから、お母さん達に話をしたのだと思います。
妊娠する前に、話してくれたということは、親を信頼しているからです。 育ててくれた親に、感謝しているからだと思います。
今度は、娘さんを信頼して、叱るとか、やめさせるのではなく、親の気持ち、女の気持ちを出しあうことが大事だと思います。 |
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