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まずは、ご主人の夢?希望を、語らせてあげてはどうでしょうか。 無謀なことを言っても、情けないことを言っても、 とりあえず、ふんふん・・・と、笑い飛ばして聞いてあげるのです。 もし、そこから、具体的な話が進むのなら、今の時代、 そういう話の本が幾らでも出ていますから、 「自分で調べてみては?」と促して上げましょう。
とにかく、気の済むまで、自分で調べたり、動いたり、 現実を思い知って貰うのが1番ではないですか?
合間に、職安の求人なども、視野に入れて、 同業者への転職の話なども盛り込んで行けば良いと思います。
今は、ものすごい葛藤の中なのでしょう。 仕事がイヤで辞めるのではなく、人間関係だったり、 辞めざるえないよう仕向けられてしまうこともあります。
誰でも、次を考えるのいやになり、 人間関係で悩むことの無い、自営の道なども、 頭を過ぎるのは仕方がないことだと思います。
幸いと言っては失礼ですが、emiさんも働いておられるとのこと。 最悪、退職して、失業手当を貰いながら、新しい仕事、会社を 探すことになっても、emiさんが支えて上げられるのではないでしょうか。
休職できるのなら、先に休んでもらっても良いし、 とりあえず、有給を使って、リフレッシュして貰っても良いと思います。 今は、暴言を吐くことを咎めるよりも、 胸の内をスッキリさせてあげる事が一番だと思います。
ただ、emiさんも仰るとおり、何の見通しやプランもないのに、 起業する道に突っ込むのは、止めた方が良いと思います。 でも、最初から否定してしまうんではなくて、 もしかしたら、ご主人の心の中に、思い描いていた夢があるかも知れない。 それなら、話を聞くだけなら、耳を傾けてあげても良いと思います。 それが、現実から逃げるためのプランなら、今は聞くだけ聞いて、 emiさんが首を縦に振らなければそれでいいことだと思います。
emiさんに、収入がおありなら、ご主人は職業訓練校に行って、 自分のやりたいことを学んだり、その業界に転職して 勉強をしてから、独立するとか・・・。 可能性は幾らだってあると思います。 頭ごなしに、「無理」ではなく、今は、どうしたらその道に 近づくのか・・・。その現実を、本人が思い知っていくべきです。 そうすれば、自ずと、心が決まってくるのではないでしょうか。 |
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