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母は今年脳出血で倒れ、右半身が麻痺して、杖をつきながらなんとか歩けるものの、
右手が使えない体になってしまいました。このことがきっかけで私は一人暮らしをやめ、
家にもどることになりました。
私の小さい頃に両親が離婚し、母は再婚して弟がうまれ、私が家を出てから母は昔好きだった
人と連絡をとるようになり義父の母や弟への暴力がひどくなり、離婚することになりました。
私は母の再婚相手から性的虐待に近いものをうけており、そのことを母に打ち明けましたが、
打ち明けた時には、母は「私が義父を一生みはるから」と離婚はしませんでした。
義父は自分で会社をたちあげたものの上手く行かず、母に頼まれ私がお金の工面もしましたが、
結局うまくいかずお金も戻らずで終ってしまいました。
母が離婚してから、私が暮らしていた土地に母と弟を呼んだのですが、母のパチンコ通いや、
反抗期の弟の暴力にたえられず、母も働いて私が月々いくらか出せば二人で暮らしていける
ようになったので、私もそこから別々に暮らすことを決め、家をでたのです。
その1年後、母が倒れまた家にもどらなきゃなくなってしまいました。いまは私の収入のみ
で暮らしています。
母が倒れた時は、ただ生きていてさえくれたらいいと、生きていてくれてありがとうと思った
のです。しかしそのあとに母のパチンコのせいでつくったカードローンが発覚したり、
弟の未払いの請求書がたまっていたり、
倒れたのだって、糖尿病であるにもかかわらず、やめてといった喫煙をやめず、食生活も食べた
いものを食べたいだけ食べるといった周囲の注意には耳の傾けなかった母の自業自得だと思えて
しかたがないのです。今は週に2回リハビリに通っています。いけるときはほぼ毎日電気を体に
かけてにいっています。
母が一番つらいのかもしれません。そう思おうとしてもどうしても、母を憎く思ってしまう
のです。義父からうけた虐待やお金も、全部母のせいだと思ってしまうのです。どうして
こんなに私の人生の邪魔ばかりするのかと思ってしまうのです。いまも母の食生活に口をだすと
母がむっとしたり、ほんとうに腹がたってしかたがありません。
いまどうしてもこの気持ちを自分のなかで消化することができず、母につらくあたって
しまいます。手はあげませんが、いつか私が母を虐待してしまうのではないかと、そんな日が
くるのではないかと思ってしまいます。
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