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私も子ども二人とも母乳外来のお世話になりました。 赤ちゃんを預けてというより、母子一緒に指導を受けました。 マッサージをしてもらう時は横のベッドに寝かせていました。 やはり一度行かれたらいいと思います。
ポイントは乳首の真ん前に赤ちゃんの口が来るようにすること。 乳首に対してまっすぐくわえられる様にひざにクッションや枕を置いて 高さを調節していました。 赤ちゃんの首がひねった状態(斜めを向いたり上を向いたり)でもだめで、 体ごとお母さんのほうに向いてもらいます。 縦抱きしたり、脇に抱え込むようにしたり、いろんな角度から 吸ってもらうといいそうですよ。
口をあけないときは、しばらく泣かせておくそうです。 (泣いているとかわいそうですぐあげたくなってしまいますが) そうするとおお泣きして口を大きく開けます。 そこに乳首をねじ込む!のです。 ほんとにこんなことしていいの?ってはじめは思いましたが、 まさに“ねじ込む”といった表現がぴったりです。 これで深くくわえてくれる、痛くない、たくさん出る、と すべてOKになります。
普通に抱っこしてあやしながらおっぱいをあげる・・・という イメージとは程遠い授乳スタイルになるのですけど(笑) 私は一人目はあまり出なかったのですが、二人目はこれで 完全母乳でいくことができました。
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