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中学1年の女の子と、5年生の男の子の母親をさせてもらっています 私も決して、完璧な母親ではないですが、できる限り叱らない努力はしています。
怒鳴ったり、叩いたりせずとも、本人が納得するまで話すことで、躾は出来ると思います。
一番いいのは、子どもがいいことをしてくれたとき、「〜してくれて、ありがとう。」といえばいいんだよ。と教えてもらったことがあるんです。
洗濯物を洗濯機に入れた時は、「ありがとう。助かるわ〜」 しっかり準備をしたときは、「お母さんも安心だわ」 ・・と、自分の気持ちを言えばいいのだと・・・
躾を意識するあまり、「あなたのために、言っている」という意識でいると、今はいいけど、10歳くらいから、親のいうことに耳を貸さなくなくなります。
食事に関してですが、好きなものだけ食べさせるのは、やはり、良くないと思います。偏食は健康に影響を及ぼします。
じゃあ、どうするかですよね。 とりあえず、お母さんが美味しそうに食べることです。「おいしいな〜これ好きなんだ」といつも言っていると、いままで、食べたことのないものでも、どれくらいおいしんだろう・・食べてみようかな?となると思うんです。
あとは、栄養について話すことかな? なんで、いろいろ食べることが大事なのかを話してあげるのはどうでしょう。食事は、生きていくために大事であること。好きなものだけ食べていると、栄養のバランスが崩れて、病気になってしまうこと。材料一つ一つに、役割があることなどです。
今のままだと、好きなものだけ食べて、お腹がいっぱいになったら、ご飯終了となってしまいます。 豆腐や納豆は、人間の血や肉になること。ほうれん草や、小松菜には、鉄分という大事な栄養素が含まれている。といった感じに話してみてはどうでしょう。
まだ、小さいので理解はできないかもしれませんが、いろいろ役割があるということだけは理解できるはずです。
私の母も、いつもそうやって話してくれていました。「鉄分は体にとって必要なものだから、レバーやほうれん草は、薬だと思って食べなさいね・・・」といった感じにです。
なので、私も食事をしながら、いろいろ説明していました。(旦那には、毎回うるさいと言われていましたけど・・・) もちろん、子どもが美味しく食べれるように、工夫したり、旬の物=おいしい時期の物を与えるようにはしていましたが・・・
躾のポイントですが・・・ ◆あいさつをする・・・家族間でのあいさつ。近所の人へのあいさつ ◆人に迷惑をかけない=自分がされて嫌だと思うことはしない。 ◆自分の事は、自分でする。(脱いだ物は、洗濯機にいれる。食べ終わった食器をかたづける。そして、健康管理もその一つです。好き嫌いをしていては、それは無理です) ◆人になにかをしてもらったら、お礼をいう。(家族間でも同様です)
この4つが大事だと思っています。
キケンなことをしない・・というのは、私の躾の中には含まれません。転んで初めて、すりむいて血が出ることを知ります。そして、痛いということを体験します。 骨折しそうなほど、高いところに登ったときは、さすがに、見ていることすら怖いので、「落ちて頭打ったら死ぬかもしれないから、お願いだから降りて」・・・と懇願しますが。
キケンなことに対しては、様子はみていますが、怒鳴ることはせず、〜してたら、こうなると思うよ!程度のアドバイスにとどめます。そして、実際、予期したことが起きたとき、「ほらね。お母さんの言った通りになったでしょ」といいます。
小学校1年なら、命に関わるほど危険なことはしないでしょうから、ある程度のキケンなことは、経験しておいた方が、将来的にいいと思います。友達とのケンカも、物を使ったり、つき倒したりした時は、一歩間違えれば命に関わるので注意しますが、自分の体でやったり、やられたりしているときは、放っておきます。
殴られた痛みを知れば、人を殴ることはしないと思うからです。 小学校5年の息子ですが、先日、友達の一発を受け、3日ほど痛がっていましたが、痛みを経験出来てよかったと思っています。小学生のこぶしに、人を殺す威力はないですからね。でも、高校生だとそうはいきません。ポイントをついて攻撃するようになるので、危険です。 ケンカはダメと言われて育ち、高校くらいになって、親の知らないところで行動するようになったとき、事件を起こしてしまうほうが、私は怖いんです。
◆ケガをしたら、洗い、そして、消毒すること。そして、親に言うこと。 ◆やけどをしたら、お母さんを探すのではなく、とにかく水で10分以上冷やす事 ◆入ってはいけないと言われている箇所を教え、入らないように言うこと(人の家や、庭に勝手に入らないことも、言わないとわからない子もいるので、きちんと話しておいた方がいいです) ・・・・・・・・以上3点は、教えました。
でも、こうやっていろいろ考えても、子どもは思うようには育ってくれません。そんなときは、言い方を変えたり、本人に自覚させたりします。 いくつになっても、悩みはつきません。
上の子は、無事、反抗期を向かえ、自立しようと必死です。 小さい頃のように、親の脅し(怒鳴る、叱る)は通用しません。対話をすることで、なんとか日々を送っています。 |
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