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子供のことは、どっちが先に言った言わない問題より、 言った事が事実なら、それに対して、子供にお互いに謝らせるのがやりかたです。
これは、私個人の考えですが、 子供同士の事で、親を挟むと小さいことも大きな事になってしまいます。 (これは、学校の先生も仰ってたことです) 「お父さん、お母さんに言うよ」と脅しではなく、 自分の子も含めて、 「何故、言ってはいけないか」を、その子に直接伝えるのが一番です。 子供は、自分が悪いことをしても、自分の親に自分の過失は絶対話せません。 自分が叱られるの解ってるから。
うちも、いろいろありました。 上の子の時は、直接親に言ったら、 「お互い様よ!」と、逆切れされました。相手が悪いのに。
でも、今度は、 別の近所の子が、うちの子を何かにつけて、いじめていて、うちの家の前でもやっていたのを見て、その子に面と向かって注意したこともあります。 でも、多分、家で、散々叩かれてるのか(実際親に人前で殴られてるのを見てます)、大人を受け入れない子でした。 でも、ここで、この子に言わないと、と、思い注意したけど、 暫くしてから、また、今度は命に関わることをしたので、さすがに、親に訴えに行きました。
命に関わること以外は、子供に(相手の子も自分の子も) 何故、いじめがいけないか、人を悪く言ってはしけないかを、理由を添えて、話すべきです。 子供にとって、「お父さんお母さん」にと、大人から大人に言われることは恐怖心になります。 そういう恐怖心を与えるより、直に悪いことをした子供さんに、子供の目線で、 やってはいけない理由を話して諭すのが大人の役目だと思います。
辛口で書いてしまってごめんなさい。 うちも、いろいろありましたから。 大人を挟んで問題が大きくなって、逆に子供に嫌な思いをさせてしまったことがあるので、書かせていただきました。
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