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うちの娘も保育園に入れた2歳当時は卵アレルギーがあるため 卵がメインのおかずの時にはごはんと味噌汁だけ食べて帰ってきてました(笑) (当時娘の偏食もひどかったので)
そんな娘も6歳になって今は普通に卵を食べていますが、 やっぱり季節の変わり目になるとアトピーが出るので 自分で食べるものを調節するようにしています。 保育園に軟膏持って行って自分で濡れタオルで拭いてからちゃんと塗ってるし。 もう完全にアトピーと「共生」しております(^^;
私は小児科の看護師をしていたのですが、新人の時に 「子供が障害や持病を持っている場合、普通に聞くと子供は案外普通に『私ってこうなのよ』って教えてくれるので『ふーん、そうなんだ』って言えばいい。腫れ物に触るように気を使ったり、逆に興味本位で聞いて『かわいそう』『大変ね』とか言うのはかえって傷つける」 と教えられました。
子供って大人が思ってるほど他人との違いを気にしませんよ。 事実をちゃんと伝えると納得できるし。 それに「かわいそう」「大変ね」と尾ひれをつけてしまうと、 子供も「そうなのかも?」と思ってしまいます。
私なら「良かったね。ちゃんとあなたのこと考えて苺にしてくれてるんだね」 って言うと思います。 普段から我慢強いお子さんのようですから、物で解決しようとするとプライドを傷つけてしまうかも。 それよりスキンシップでいっぱい甘えさせてあげてはどうでしょうか。 幸い子供さんはずっと除去食を続けなければいけないというここともないし、 もう少しおおらかにかまえてあげたほうがいいと思いますよ。
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