 |
通学路での怪我・・・・・ウチもありましたよ。 押されてコケたこともあります。 ちょっとした言い争いで押し合って怪我。 私の子供時代も血だらけで帰ったこともあるし、 子供ならママあることだと思い、気にはしていません。 車が多い所での悪ふざけは叱りますが。。。 ただ、今回の場合はちょっと違いますね。 咄嗟の事とはいえ、他の子のせいにしたところが怖いと思いました。 まずいと思ったらわざわざ家について来て嘘をつく必要もないですし。
泣きながら帰ってきたお子さんは、Nちゃんに押されたと ノリンコさんには話しませんでしたか?もし、何も言わないのなら、 ●脅されて言えなかったのか ●お子さん自身誰に押されたかわからなかったのか ●後でいじめられるのが怖くて言えなかったのか で、大きく違います。
もし、Nちゃんが怖くて、もしくは保育園の頃のトラウマが 残っているのなら、近づけるのは心配です。 私自身、この場合では、Kちゃんだけを信じてNちゃんのせいには できませんし、自分の子供に確認して、それでもNちゃんだとわかれば やはりNちゃんに、他の子を陥れる事をした事についてきちんと叱り、 話をしたいと思います。嘘をつかれたのはノリンコさんです。
まだ低学年、大人にしたら見え見えの嘘をつく子もいます。 皆ばれて怒られるうちに、嘘を後悔し、悪い事だと気付いてやめます。 これで、うやむやにしたらまた繰り返すんじゃないでしょうか。 学年が上がるともっと知恵が回り巧妙になります。
Nちゃんのお母さんも、ノリンコさんのお子さんを怪我させたことに ついて、Nちゃんから言い訳を聞いているでしょう。 上手く嘘をつく子のようですし、内容によっては 「ウチの子だけが悪いわけじゃないのに」と思ってるかも。 でも、Nちゃんは、嘘をついたことと、怪我をさせたことを 自分の口で、謝らないといけません。 このままでは終わっていないんです。 怪我させたのに、まんまと騙して褒められた状態ですよね。 多分、今回のNちゃんのお母さんは、怪我をさせた事のみを 謝るメールを下さったんだと思いますが、それではすみませんよね。 疎遠になってしまうのもわかるような気がします。
これからもこういった事が続くようであれば、 懇談の際にでも、先生にお話した方がいいと思います。
心配ですね。 子供は純真である一面、どの大人にはつけ込めるか。。も、 熟知しています。 このお母さんはコワイ・・・と思わせるだけでも かなり効果があると思いますよ。
|
|
| |
|