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レスありがとうございます。 とても参考になり、そして私の背中を押して 下さったことに感謝しています。
結論から言いますと手術することにしました。
命に関わる手術ではないのにお恥ずかしいですが、 子供のことになると、てんでダメになってしまいます。 これからもっといろんなことがあるのに、 これじゃあ先が思いやられると自分で自分が 情けなくなりました。
「手術」「全身麻酔」「大きな病院」「紹介状」が 今までの私の人生には無縁のキーワードでしたので、 動揺してしまいました。 もしこれが私自身や旦那(笑)だったら、 「すればいいやん」で終わったと思います。
土曜日病院へ行って来ました。 病院はとてもきれいで大きくてそれだけで ちょっとビビりぎみの私。 そして長男はいつもどおり、 「たろう(仮名)あ〜んしない!お耳掃除しない!!」と 大騒ぎでしたが、あの手この手で誤魔化し、 なんとか診察台へ。 椅子に座ってからも、旦那が抑えつけ、 看護婦さんが押さえつけても、 足は先生を蹴り倒していました。 頑なに口を閉じ、こじ開けようとしても 踏んばって頑張っています。 看護婦さんが、鼻を摘まんで口を開かせようと してくれましたが、逆につばを吐く攻撃(はぁぁぁ) なんとも強情な長男です、お恥ずかしい。 長男の叫び声で、先生の話が聞こえない(トホホ) 下の子は次は自分の番だと思い込み、怯え、 勝手にどこかへ逃げて行こうとするし(汗) こんなんで入院なんて大丈夫なのか・・・(はぁぁぁ)
それでも先生はとてもて親切でした。 やさしくて、詳しく説明して下さいました。 私は事前に聞きたいことを手帳に書いていき、 その質問にもたっぷり時間をかけて答えて下さいました。
そして長男の寝相がものすごく悪いのも 無呼吸のせいだと知りました。 これも、笑って「どこで寝てるの〜」と夜中何度も 元に戻していたのですが、実は苦しくて、 呼吸のし易い体制に無意識に持っていこうとするため だったのです。
先生に手術したほうがいいですか?と聞くと 「したほうがいい」と言われました。 先生、悩むからいっそ「しないといけない」と 言ってほしいなぁなんて思ってしまう私。
しかも、最後の最後にまだ 「薬で治せませんか?」なんて聞いてしまう 往生際の悪さ。
でも、このまま小さくなるかもしれないと ほおっておくほうが、長男にとってはつらいものだと 思い、手術する方向で旦那と答えを出しましたが、 不安は消えませんでした。
その夜、ケセラを開くと心強いメッセージが。 読んで決心がつきました。 もう、大丈夫です。 皆さんのおかげです、ありがとうございます。
入院中の下の子の世話もなんとかメドがつきそうです。 手術は、先生の予定が12月からしかあかないので、 その頃になる予定です。 今はもう動揺していません。 ボンさん、アロハさん、ノリンコさん 本当に感謝しています。
ボンさん 扁桃腺のおかげですごく大変な思いをされたのですね。 うちの子は本当に育てやすい子で、今まで熱も あまり出さず過ごして来ました。 でも、これからは分かりませんよね。 ボンさんのメッセージを読んで それなら早いうちに取ってあげたほうがいいと思い、 決心出来ました。
アロハさん 笑いの中に大きな応援を込められたメッセージ 思わず「ぷぷっ」って笑いながら読みました(笑) そうですね、子供なら回復が早いそうです。 入院は1週間で済みそうですから。 「旦那さんがベットで仮眠〜」は笑いました。 うちも同じです。 私の場合は下の子を出産したとき、 母子別室だったため授乳から帰ってくると 旦那が仮眠どころか、熟睡していました。 布団まで被って寝る気満々でした。 そして私は何の問題もない喉ですが、 カラオケは無理です、オンチです。
ノリンコさん 息子さんのお話、私と同じ立場のメッセージ 本当に心強く感じました。 長男のイビキもすごくてびっくりして起きてしまう ことがありました。 同じく「大人顔負けだね〜」なんて言っていました。 幸いにも長男はアデノイドは問題ありませんでした。 ノリンコさんの息子さんは大変だったでしょうね。 手術中待っていることを考えると、今からでも辛いです。 でも、「泣いてる母ちゃん」にならないよう、 私も笑顔で長男を迎えようと思っています。 先生がとてもいい方だったので、安心して任せられそうです。 だから、「先生が治してくれるって!!」って 笑顔で言ってあげようと思います。
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