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長男(3歳)はまさに今どちて坊やならぬ、 「なんで坊や」真っ直中です。 なんで〜?なんで〜?攻撃が始まりました。
お着換えしようねに、『なんで〜?』
お片付けしようねに、『なんで〜?』
そんなことしたらダメでしょうに『なんで〜?』
手を繋いで歩こうねに、『なんで〜?』
たまに『なんでもじゃ〜!!』と言いたくなるのを グググッと堪え、私は根気よく、 その『なんで〜?』の理由を言い聞かせます。
『お出かけするからよ』
『ごはん食べるからよ』
『危なくて、痛い痛いするからよ』
『車が来るからよ』
と、こんな感じで。
でも、昨日思わず吹き出してしまうことがありました。 長男は夕飯の支度に興味津々でいつも、キッチンに立つ 私の足元にやって来ます。 いつも、『たまねぎトントンするね』なんて言いながら、 食事の準備をしています。
昨日はかぼちゃの煮物を作ろうと、 丸ごと一個まな板の上に乗せました。 長男はかぼちゃが大好きです。 すごく喜んでいました。
硬いかぼちゃを力を込めて切っていると、 長男が、
『いけるか?大丈夫か?たろう(仮名)したろか?』 (これは、旦那の口真似です)
『大丈夫よ。ありがとう。ママがするね』
そして、『なんで〜?』です。
『たろうが大きくなったらお手伝いしてもらうね』
と言うと、さっと流し台から離れました。 そして、がしゃん!!とおもちゃ箱をひっくり返す音が 聞こえてきました。 おもちゃで遊ぶのかな?なんて思っていると、 空になったおもちゃ箱を持って来て、その上に乗り
『たろう、大きくなったよ、かして!うふふっ』
私は一瞬手が止まり、笑ってしまいました。 長男は得意そうな顔で、かぼちゃを切る気満々です。
「大きくなったら」は、そうじゃなくって、え〜っと・・・ 結局うまい説明が思いつかず、 だからと言って包丁を持たすわけにもいかないので、 代わりに、鍋にいれるのを手伝ってねと言うと、 大喜びで、一生懸命小さな手でかぼちゃを お鍋に入れて満足してくれました。
夕飯のとき、旦那に 『パパ!たろうが、かぼちゃ入れたよ!すごい?』と 嬉しそうに自慢しているの長男を見て、 また、笑ってしまいました。
まだまだ長男の「なんで〜?」は続くと思います。 めんどくさがらず、ひとつずつ答えてあげようと 思っています・・・・たぶん(笑)
つまらないつぶやきで失礼致しました。 を読んで下さってありがとうございました。
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