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6ヶ月過ぎたころは、免疫も落ちるから、仕方ないことかも・・・
病気になって、病院行って、薬もらって・・・うちも、毎月病院通いで、先生からは「今度はどうしたんですか?」と聞かれて、「あ〜そういえば、毎月ここにきているんだっけ。」と気がついたりして・・・
育児は完璧にできると思ったというけれど、どんなに偏差値の高い人でも、子育ては教科書通りにはいかないよ。 むしろ、てきとーにやったほうがいいこともある。
毎日お風呂に入ることがいいことかどうか・・・ 夏は汗をかくので、毎日入ったほうがいいけど、冬は、油分の少ない赤ちゃんは、本当は毎日お風呂に入れないほうがいいとか・・・とはいっても、おしりが汚れるのでお風呂にはいれるとしても、石鹸使うのは、一日おきにするとか・・
◆病気になって、薬を飲ませる=病気は治るけど、抵抗力はつかない。
抗生剤を飲むと、悪い菌も死ぬけど、いい菌も殺してしまうらしい。だから、子ども自身の力で体内の菌を死滅させることが一番いいらしい。
子どもは高い熱を出すけど、風邪の菌が体内に入ると、体がすぐに反応して、体内菌を熱で死滅させる機能が優れているからなんだって。 大人は、その機能がおとろえてくるので、熱も高くならないし、だからこそ、いつまでも、体内菌は消滅しない=治りにくいそうです。
◆「熱を出すかと思ってひやひやする」とおっしゃっていますが、熱が出ないってことは、いつまでたっても体内の菌を殺す働きが作用してないって事なので、逆にキケンだと思いますよ。私など、「早く熱出ればいいのに・・熱よ、悪い菌を死滅させておくれ〜」と思ってしまいます。
ある程度、熱が出ても慌てないで、様子をみること。ぐったりしているときだけ解熱剤を使う。薬に頼らず、自分の熱で菌を死滅させることで、抵抗力ってついていくんだと思いますよ。
でも、風邪だと思って、熱が上がってきても、病院に行かず、家で様子をみていたら、単なる風邪ではなく、危うく、とんでもないことになるところだったこともあったので、それ以来、熱が出たら病院で薬はもらって来ることにしました。でも、できる限り抗生剤は飲ませなかった。咳や鼻が辛そうだったら、咳止めや鼻水のくすりは飲ませたけど・・・ どの段階で、抗生剤を飲ませるかの判断は、熱が夜から朝にかけて続いたときでした。体力が消耗すれば、抵抗力も落ちてしまうからです。 夜は熱があっても、朝になったら下がっているなら、そんなに心配しなくていいといわれたことがあって、それ以来、そういう時は、薬に頼らないようにしていました。
◆大事な事は、熱があるときは、水分と、ビタミンCを多めに、!後は、タンパク質(大豆食品)を、普段より多めに摂取させることです。(豆腐ならそろそろ食べれますよね。納豆はどうかな?)
今は、いろいろな病気になって、抵抗力をつけている時期なんだ!って思って、子どもの病気と付き合ったほうがいいと思いますよ。
病院の先生は、治すことが仕事なので、かならず薬を出してくれます。でも、全部飲ませなければいけないわけではないと思います。(病気の種類によっては、途中でやめてはいけないものもあるので要注意!)私は、熱が下がったら、抗生剤は必要ないと思っているんです。
◆清潔を気にするあまり、除菌シートなどで頻繁に手をキレイにすると、手についている、いい菌(雑菌から体を守ってくれる菌)まで除菌してしまうそうですよ。
私達が子どもの頃、そんなものはなかったけど、今、こうして生きているでしょ。 毎日、お風呂にはいるとか、清潔を気にする必要はないんですよ。世の中がおかしいんです。
マウスの実験で、除菌室で育てたマウスと、なにもしないで育てたマウスを、同じ時期に、除菌されていない環境に出すと、除菌室で育ったマウスは、抵抗力がないから、病気になって死んでしまうそうです。
◆あせもを防ぐには、一日一回のおふろではなく、昼間もちょっとだけ、シャワーを浴びさせるのがいいです。 沐浴剤ってありますよね。
下の子が赤ちゃんの時、朝起きたときと、お昼ご飯のあと、沐浴剤を入れたお湯で沐浴させてました。石鹸を使うのは、夜のお風呂の時だけでした。
◆イベントキャンセル・・・は、我が家も当たり前でした。 なにかある時の前日の夜に熱を出すことなど、当たり前のようにありました。 ある寝年配の人から、「子どもはテレパシーを持っていてね、いつものお母さんとは違うってことを察知するのよ!出かける前、準備などでそわそわしていると、『お母さん、私を見て!』って病気になることで、訴えるのよ。」って言われたことがあり、妙に納得してしまいました。 最初からキャンセルするつもりで計画するか、綿密な計画は立てないで、行けたらいこうかな〜程度でいることで、イライラせずにすみますよ。
子育ては、ギャンブルです。どうなるかなんて、予測はつかないです。 中学になった娘がいますが、反抗期真っ只中で、どうすることもできません。何をいっても、「いいから、黙ってて!」といって、聞こうともしません。 病気にならなくなっても、こんどは、そういうことで悩んでいます。
子どもは、いくつになっても、悩みはつきませんよ。お互い、頑張りましょう。 |
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