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この文面だけ読むと、その友人のやってることにはかなり問題があるように思いますが、さやかさんには関係ないでしょ? 悪口言うだけなら、放っておいてあげたほうがいいんじゃ。
表だって差別されたりするわけではありませんが、自覚ないままのシングル家庭に対する軽視蔑視同情?のようなものって今でも残ってるように思います。
母子家庭が優遇されるのにはそれだけの理由があるわけだし、確かに裕福な実家に頼っていたり莫大な財産贈与があるって方もいるので、不公平感はありますが、一人で子どもを育てることの大変さ、どんなにお気楽そうに見えても他人にはわからないと思います。
今は良くても不安でたまらなくなる時だってある。誰かに頼りたくなったり、現実から逃げたくなっちゃうときだってあります。 その手段が、とりあえず恋愛ってこともあり得ると思う。
何もなくても自由な時間を子どもに全て奪われるってのは、かなりのストレスになります。 さやかさんだって、そうだよね? だからこそ、その彼女のいっけん自由奔放さにイライラしちゃってるんでしょう?
2歳児を留守番させるって話だとか聞いてると心配でたまらないけど、「子どもが可哀相」論法で母親を責めても効果はない。 こうしたほうがいいとか頭ではわかってるようなお説教したって他人は変わったりしないし、母親を責めて追い詰めさせることのほうが怖いです。
母親だって皆が皆、強くはないよ。 目に見えないたくさんのものに守られていてこそ、子どもや他人にも優しくできるんじゃないかな〜
もしそのご友人に何とかしてあげたいって気持ちがあるなら、わかったふうな慰めや忠告ではなくて、話をよく聞いて気持ちを受け止めてあげて欲しいなと思いました。
長々と偉そうな言い方してすみませんでした。 何か行間に反応しちゃいまして・・・ |
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