 |
わたしも、娘が3歳半の時に、今の場所に引越してきました。
公園に行くと、娘と同じ年齢の子を持つお母さん同士は、すでに仲が良く、その中に入っていくには、勇気がいりました。
春を迎え、娘も入園し、送り迎えの時に他のお母さんと会うわけで・・・そのときに、話をしよう!仲良くならなくちゃ!って考えてしまう自分がいて、やはり、行事などの時は、仲良く話している姿がうらやましくて、わけもなく疲れて帰ってくることが多かったです。
でも、年長の時、役員をやったんです。 そのおかげで、顔見知りも出来て、少し楽になりました。
あれから6年、同じ土地にいますが、子どもの頃から、友達を作るのが苦手なので、顔見知りが出来て、仲よさそうに話していても、自分の中では、かなりのエネルギーを消費しているので、まーやさんと同じで、家に帰ると、疲労感と眠気が襲ってきて、寝ておきないとダメです。
行事で学校にいけば、たくさんの顔見知りに会い、あいさつを交わしますが、一緒にいて気を使わない相手はいません。 話題を提供する方ではないので、一緒にいて、沈黙の瞬間が出来てしまうのが怖くて、気を使って話をしているので、同じ人とずーと一緒にいると、かなり疲労するんです。
でも、なんとか、頑張っています
話しかけられない=避けられている・・という意識が自分の中に存在していませんか?
「同じ組のお母さんでも子供同士の接点がなければ挨拶ってしないんですね。」・・とおっしゃっていますが、向こうから、あいさつしてくれるのを待っている自分がいませんか?
自分から、どんどん挨拶をしましょうよ。
目があったら笑顔で挨拶するんです。
精神的に疲れてしまうのは、自分だけって思うから落ち込むんです。表面的には、仲よさそうにしていても、そうじゃない人はたくさんいると思います。
私の近所にも、話好きのおばあちゃんがいます。そのおばあちゃんにつかまると、1時間は帰ってこれません。でも、その方も、実は、人と話すと疲れて、家に戻るとなにもできないって言ってました。 地域の年配の方のためのお茶のみ会も、参加するのは嫌だといいます。
習い事など、何かをする目的がある場だったらいいけど、何もなくて話をするっていうのは、疲れるのだそうです。
なので、役員をするといいと思います。やるべきことが出来るので、それを通じて、人との接点もつくれるし、やるべき仕事が存在するので、話題に悩むこともありません。
それに、役員をやると、他のお母さんにも顔を覚えてもらえるので、向こうから、話しかけてくれることも増えます。
無理して話すことをしない日をつくることも、一つの方法です。 最終的に誰からも声をかけられなかったとしても、気を使って話をしなくて済んでよかった〜と思うといいと思います。
そう思っていると、相手から、話しかけてもらった時は、うれしさ倍増です。
後は、行事の時、一人ぼっちでいるお母さんを見つけて、話しかけることです。きっと、まーやさんと同じで、誰かから、声をかけてもらえるのを待っている可能性が高いです。
話してみて、気が合えばラッキーだし、ちょっと、そりが合わないと思ったら、挨拶程度の関係にとどめておけばいいと思います。
|
|
| |
|