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miwaさん、こんにちは。 前回は事情がよくわからなかったので失礼なことを書いてしまったと反省しています。 すみません…。 確かに原因がわからないというのは気分的にもすっきりしないですね。
でもちょっと気になるのが有名な不妊専門病院に通われているとのことですが、カウンセリングや相談などはできないのですか? 私の通っている病院は不妊専門病院ではなく総合病院ですが、不妊カウンセリング外来があり、1回に1時間は知識をもったカウンセラーが治療や助成金申請にまで相談にのってくれます。 医師も一人ではなく、複数いますが、皆それなりに相談にはのってくれるし、私の意志も尊重してくれますよ。医師が複数いる欠点もありますが、医師によって診断も治療方針もちょっとづつ違うので、多面的に判断ができて参考になるのは利点だと思います。
他の知っている専門病院でもカウンセリングや講習会はやっているようですので、miwaさんの病院はちょっと患者のケア不足な感じがしました。
私も学生の頃、動物の生殖について勉強していたのですが、妊娠のメカニズムはまだまだわからないことばかりなのが事実です。 特にヒトの場合は個人差が大きく、データが採りにくいのでなかなか原因究明は進まないことはあると思います。また、母体の甲状腺や代謝系に異常があったりすると妊娠しにくかったりするようですが、最初から不妊検査には組み込まれていないので原因になっていても判明しずらいように思います。
こうすれば妊娠するというのは誰にもわからないことだと思うのですが、原因の究明に有効だという方法はまだあると思いますよ。 それで絶対わかるという保障はありませんが・・・。
私はラパロと体外受精をしていますが、卵管造影検査では片方の卵管が水腫になっていて片方は通っていることがわかりましたが、5年妊娠しないため、ラパロを勧められました。 ラパロをしたところ、卵管采が閉じてしまっていて、通っている卵管も卵管鏡で卵管形成術をしても狭窄して解消されなかったことがわかりました。これで排卵が起きていても、卵管には入っていないこと、IVFが必要だとはっきりわかりました。 ラパロで直接目視できるので、子宮と卵巣は綺麗で、子宮内膜症なし、懸念された癒着もないこともわかりました。 回復後すぐにIVFを開始しましたが、ホルモン治療をしたことがないため(ホルモン異常なしのため)ホルモンに対する卵巣の反応性は今まではわかりませんでしたが、採卵の際にFSHを打ったことで卵巣の機能は良好であること、受精率、胚の成長速度や質などもはっきりわかりました。 移植はOHSSになって全胚凍結してしまったため、妊娠成立のための子宮環境や胚側の要因などまだ危険因子がある可能性がありますが、原因が絞られてきた感はあります。それに実際に杯盤胞を見ると、必ずしも妊娠するわけではないけれど、達成感もちょっとありますよ。 私はラパロで卵管閉塞がわかったので、人工授精は一度も実施してませんし、タイミングもラパロ後3ヶ月ほどしかしていません。
miwaさんの場合、他の病院で一度相談してみるとか、不妊のHPで気になることを相談してみてはどうでしょうか? 病院や医師によって治療方針はかなり違うと思いますし、同じような治療をしている方の意見を聞いて、わかることがあるかもしれません。 また、ステップアップでラパロやIVFをしてみることも手段ではあると思います。 IVFに進むまでに時間がかかってしまう人が多いようですが、IVFは若い方が成績がいいようですよ。
私は最初、ラパロは手術経験のない私としては健康上問題ないのに傷は嫌だなぁという思いがあったのですが、傷も小さくて今ではほとんど目立たなくなったし、やってよかったと思っています。 IVFも金銭面と薬の副作用が心配でしたが、現時点ではやってよかったと思ってます。 一連の不妊検査だけではずっとモヤモヤしてただろうなと思います。
miwaさんはなんとなく、治療に納得できないでいる気がします。 納得できる治療が受けられるといいですね。
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