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前回も書き込みしたものです。 miwaさんの病院は医師が複数いるのに、時間は短いのですね。。。 質問してもあまりちゃんと答えてくれないのでしょうか? 質問しなければ、医師からの説明だけで終わりになることもあります。 こちらから質問をすれば、答えてくれる医師は多いと思うのですがどうでしょうか。
私の病院も医師は10人ほどいるので、治療をするうえでは毎回微妙に違いがあります。 一応、自分の中では担当医を2人にして、指定してもいい時だったら私から「○○先生お願いします」と言ってます。 担当医が違っても、私は自分の状況もわかっているし、これからの治療方針もわかるので、今までの治療とこれからどうする予定かは私が医師に説明して、医師がカルテを見ながら確認、診療をして一緒に相談しながら治療をしていくような感じです。
医師におまかせだと、医師によって治療はちょっとづつ違うし、伝達ミスもあったりしますから…。私も一度伝達ミスでしなければならない検査をしていなくて予定がずれてしまったことがあったので、それ以来自分でスケジュール管理はしっかりして、わからなければ医師にすぐ確認するようにしています。
それから仕事ですが、私は平日は9時〜4時毎日仕事をしていますよ。 病院は職場や家のすぐ近くの病院で、特に職場からは徒歩で10分です。 有名な不妊治療の病院も市内にあるし、東京まで行けば不妊治療では有名な病院もいくつもありますが、同じような高度生殖医療をしている病院だし、便利が一番!と近くの病院にしました。 大抵、4時診療にして仕事帰りに寄っているのですが、特に近くて良かったのはIVF時の毎日の注射です。 近いし、注射はすぐ終わるので全然通いが辛くありませんでした。
私は親には治療のことは秘密なんですが、職場では上司や同僚には話しているので、休むのも早退するのも何も言われないし、協力的です。主人も職場には公言しており、主人の職場も協力的で、主人の来院が必要な時はちょっと仕事を抜けてきたりしてくれます。 職場には不妊仲間もいるし、不妊後妊娠した人もいます。
治療費も私のパートの給料と助成金で全てまかなえるので、思ったよりも大変じゃないのが実感です。 ラパロの時は保険が利くし、民間の保険も高額医療費助成金も適用になるので、黒字でした…(汗)
不妊の掲示板も利用していますが、かなりの方は仕事をしながら治療しているようですよ。
私は高度生殖医療の知識は専攻の手前知ってましたが、実際に体験してみて、最近の高度生殖医療は進歩したなぁと思います。私は現代技術の力を借りないと妊娠は難しいけれど、こんな身近で気軽?に治療できるとは!って感心してます。
私は初めての採卵で24個の受精卵中18個の杯盤胞が出来て、出来の良い14個を凍結しました。年間2万円程度を払いさえすれば、ずっと凍結しておけるし、1人妊娠後も必要があれば移植できるのですから、有難いことだと思います。 IVFスケジュールを見て「長いな〜」と思ったのに、やってみたらあっという間でした(^^)
miwaさんの治療の参考になれば幸いです。 不妊治療だけが全て、になってしまうと精神的にも辛いと思うので、毎日の生活を楽しみつつ、治療もするのがいいんだと思います。 miwaさんは日常も充実しているのでとってもいいことだと思います。 恐れずにちゃんと自分のすべきこと、見つめてみても大丈夫だと思いますよ。
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