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うるるさんこんにちは。 頸管粘液は子宮体部と膣をつなげる「子宮頚管」を覆っている粘液のことです。
濡れるというのは膣壁から分泌されるもので、性交渉の時に性器に傷がつくのを防ぐ役割をもっており、出る場所、分泌される目的が異なります。
子宮頚管は普段は堅く閉じていて、排卵時期以外は粘液は粘性が高く酸性に傾いているので細菌などが子宮内に入り込むことを阻止しています。 排卵時期だけ子宮頚管がゆるみ、粘液も弱アルカリで糸をひくような白身みたいな感じになります。この粘液の変化のおかげで精子の活動を活性化し、子宮内への進入がしやすくなります。 精子はこの粘液のおかげで活発に運動できるようになるので、少ないとなかなか入り込めないということになる、と考えるのだと思います。
Hの時に濡れるのとは違う現象だと思います。 頸管粘液の影響は精子が子宮内に入り込むためなので、人工授精ならば子宮内に精子を送り込むので粘液は関係なくなります。
私も不妊治療中でIVF-ETの結果待ちです。 クロミッドの使用経験はないのですがかなりよく使われる薬で頸管粘液減少・子宮内膜が薄くなるという副作用のことは有名ですよね。エストロゲンを減少させてしまうのかもしれませんね。
病院によっても違うと思いますが、クロミッドが合わないというのであれば、セキソビットなどクロミッドより排卵誘発効果は下がるが副作用が少ない薬に変えてもらったり、FSH・hCG注射に変えてもらうなど相談してみてもいいと思います。FSH・hCG注射は強力な排卵誘発でOHSSになってしまう可能性があるのであまり使わないかもしれませんが…。
人工授精も病院の資料では2万程度とそんなに高くないので、試してみるのもいいかもしれません。 または薬を変えてもらえないか医師に聞いてみるのもいいと思います。 うるるさんに合わない同じ方法を何度もするよりも人工授精や薬を変えてみたほうが近道かもしれません。
不妊治療はわからないことは医師やカウンセラーにどんどん聞いていいと思います。 インターネットで自分の使っている薬について調べてみるのも一案だと思いますよ。
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