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確かに年をとればとるほど染色体異常の子供が産まれる 確立は高くなります。 多いのは21番トリソミー(ダウン症候群)と18番トリソミー (ネコ鳴き症候群)などです。
ダウン症は50〜60歳まで生きる人もいますが短命の場合も 多いし知能障害があります。 ネコ鳴き症候群は2歳くらいまでしか生きられません。
お姑さんの言われる「当たり前じゃない」とはこのことでしょう。 きっと、思ったことをそのまま言ってしまう性格なんでしょうね。 そして自分の言った言葉で人を傷つけてるなんて考えもしない・・・ うちの祖母に似てるかも(苦笑)
私は最初の子を36歳の時に産みました。その子はダウン症でした。 未熟児で産まれ、生死の境をさまよい、やっと状態が安定してきた と思った矢先にダウン症であると告げられました。
どうやって育てていこう・・・と落ち込み主人と泣きながら帰り ました。その2日後容態が急変し、短い生涯を閉じてしまいました。
幸いその後元気な男の子を授かりましたが、たまにダウン症の子を 見かけると死んだあの子が生きてたら今頃・・・という思いに駆られ ます。
染色体異常の子が産まれる確立は40歳で約1%と言われます。 別の言い方をすると40歳でも99%は染色体は正常の子が産まれる ということです。 この「1%」が多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですね。 ジャガー横田さんも45歳で元気な赤ちゃんを出産されましたが たまたま異常がなかっただけなのですから。
でも、セラさんはご主人が良き理解者で万が一障害のある子が 産まれたとしても受け入れる覚悟があるとおっしゃってる。
子供のことは夫婦の問題ですから、不妊治療はせず自然に任せると いうのもセラさんとご主人が決めたことならそれでいいですよ。
ただ、子育ては体力が要りますから個人的には早く産むほうがいいと 思います。お節介だけど・・・・
長々と失礼しました。
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