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来られたんですね。 なんか拝見してて涙が出てきました。
私の母も56の今も嫁です。 祖母はついに90歳の大台に入っても一向にお迎えが来ません。
それどころかまだらボケにお下の始末も自分でできず、母の負担は一層大きくなりました。
この祖母が20年前は気が強く、わがまま、勝手で母の悪口を所構わず言いふらしていました。 今振り返っても母は本当に良く働いたと思います。 きっとナミさんと同じく、認められたくて家事も仕事(農家)も一生懸命やっていたのだと思います。 それでも祖母が近所で「役立たずの嫁」と言っていたのをよく聞いていました。 父は当然、家庭のことは母まかせ、と祖母の母への嫌味も聞こえない振り。
私たち孫が大きくなるに連れて、やっと母の味方が出来るようになりましたが、 今は世話されるのが当然とばかり、「ありがとう」の一言もでません。 私や姉、妹がいれば「ありがとう」くらい言ったら!!と激怒してやっと 「そうね」だけ。
私が年頃になった頃、母からぽつりと「長男のところにだけは嫁いじゃだめよ」と言われました。
そして結局私は一人っ子の長男に嫁ぎ、姑に毎日ボコボコにされています。
初めて同居・姑との生活がこんなにも辛く、屈辱的なものだと知りました。
今はこうしていろんな情報があって、同じ境遇の人がいるんだと共感できたりするけど、母世代の人はよく耐えてこられたと思います。 本当になぜ姑は嫁のやることなすこと気にらないのか。 お互い腹を割って話ができないのか。 人を見下してばかりいるのか。
ナミさんのように長年姑に耐えられる自信が私にはありません。 本当にえらいと思います。 |
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