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私は姑にわが子をとられたくちです。
自分が姑の経験がないので姑の気持ちなどわかりませんが今でも納得いかないし、 恨んでいます。
当時、私21歳、姑45歳でした。初孫、内孫、同居です。
姑は自分の母親を5年生の時に亡くしています。本家の親類のお婆さんに育てられました。なので、明治時代の教育です。
「男が一番風呂、女は最後風呂で掃除をしてくる」 「魚を出す時、男は頭、女は尻尾」 「女は出すぎてはいけない、男をたてる事」 「女は母もやり、夜は娼婦もやらなくてはいけない」 「家事、育児は女の仕事。仕事してもらってるので男は偉い、なので他の事は 何もしなくてもいい」 などなど、時代錯誤もはなはだしいのでした。
男尊女卑が激しくそれが普通だと思っています。 初孫ですので口は出す、手は出す、お金は出さないのです。 全てにおいて干渉し気にそぐわないと・・・罵倒。 「嫁にプライバシーやらない」「何でも自分に見えるようにスケスケの 状態にしとってもらわな」とマインドコントロール。それに「学会」 儀母と儀父のねこ可愛がりはそれは凄かったです。 子供が泣いた時と寝かせる時だけ私は必要というわけでした。 乳母のようでした。
2人目の長女が生まれると長男との「わけへだて」がひどかったです。 うちでは55年ぶりの女の子だったにもかかわらず、「あんた、帰り」「うるさい」 と言われてました。長男は膝の側においてねこ可愛がりなのです。 「鉄は熱いうちに」とか「女の子は嫁にやるっちゃけん、厳しくしつけらないかん」 などと言い親の私を押しのけて・・・活発な子でしたから何を言ってもやっても姑の気にそぐわない。雨がふっても外へ出したり、犬小屋へ閉じ込めたり、つねったり、 叩いたりです。「しつけ」と称した「虐待」でした。 この小さい頃の体験が「兄ちゃんは男だから何でも許されて自分は女だから何しても 許されない」と刻み込まれたのではないか?と私は思っています。
私も壊れておかしくなり、子供にも兆候が出たので10年で2度目の別居しました。 とりとめなくてすみません。私の言いたいのは「育児はやり直しがきかない」と いう事です。 それからは自分なりに娘にはフォローして育児してきたつもりでしたが・・・
自分達の生活スタイル、ペースを守って育児なさってください。 母親が笑って生活していないと子供にもよくないようです。 私に当時「もっと勇気があったら・・・」と後悔しております。
自分が40代になった現在も「何故あんなに姑から言われたり、されたりだったのか?」理解できません。更年期障害?家の不満、学会の不満ストレスをあたられたのでは? と・・・
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