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主人は41歳で×イチ。私は45歳、初婚。子どもはいません。
結婚1年になります。
義母は、シングルマザーで身体の弱かった主人を一生懸命育ててきたそうです。 主人からこの話しか聞いていなかったので、結婚後は、お義母さんをお母さんと思って接しようと、考えていました。
今は、それが、あまりにも甘い考えだったとわかります。
結婚してから、毎日、電話がかかってくるようになりました。 話題は、もちろん主人のこと。 「今朝は、何時に起きたの?健康状態は?何を食べさせたの?今夜は、何を作るの?」 正直にそのまま答えようものなら、ひどいお叱りがきます。
夕飯に焼肉を食べたと言ったら、「そんなカロリーの高いものを食べさせて、何を考えてるの?」(かなり興奮気味に)魚料理を答えればとりあえず正解なんだと学習しましたが…(先週、訪問した際には、こってりした豚キムチを作ってありましたが、これは、いいらしいです。)
義母と2人で買い物に行くことになり、道を歩きながら、「あなたこの前と言ってることが違うじゃない?」と主人に何を食べさせたかで怒り出し、怒鳴りはじめたのです。 正直、何がなんだかわからず、ボー然としていました。
顔つきが鬼の形相になり、「私は、命を賭けてこの子を育てたんだから!」興奮して道に立ち尽くしているのです。
とにかく、この場を収めなければと思い、義母をぎゅっと抱きしめ、「わかりました。 私がもっと気をつけます。いたらなくてごめんなさい」と、泣きながらドラマのようなシーンを演じてしまいました。
その後も、数回同じような、突然の興奮モードがあり、人目もはばからないので、 さすがに、自分の限界がきてしまいました。
主人に全てを話し、(主人は義母とそのとき揉めたようですが、義母の中では、自分の怒りは当然だと思っているので、非を認めるわけもなく)
私は、その後、電話恐怖症になり、電話がなっても出ることができなくなってしまいました。
また、このやりとりと同時期に義母の家に近い中古マンションを購入することになり、内装についての営業マンとのやりとりのことです。
「この窓、開けたら、身体が落ちそうじゃないの?」 「手すりをお付けいたしましょうか?」
「手すりじゃ、危ないわよ、窓から身体が落ちないように、窓に柵をつけて!」
聞いていた私は、眺めのいい窓に柵がつけられたら大変だと、話に割って入りました。 「お義母さん。手すりがあれば十分ですよ。小さい子どももいないですし・・・。」
すると義母は、「何言ってるの?××くんが身を乗り出したら、落ちるかもしれないじゃない?あなた、そこまで考えてあげなくちゃ。」
絶句しました。 主人を何歳だと?
このやりとりで、一時が万事だとやっと気がつきました。
この時になって、主人が始めて今までのいきさつを語ってくれました。 主人も、自分に干渉しないで欲しい戦いをした時期もあったそうですが、戦うと、義母がさらにヒートアップしておかしくなるそうで、(そのときの記憶がないらしい)
またこれも後で知ったことですが、主人の以前の結婚では、別居だったのにも関わらず、義母が家計を握っていたそうです。給料は、すべて義母が受け取り、主人が今月分○○円と受け取って生活していたとのこと。 (とにかく主人以外の他人は、嫁も含めて信用できないからなのです。) 今は、幸いなことに、転職をしたのを機に、受け取り口座を変えたので、家計を握られることはなくなりました。
しばらく、絶縁状態が続いていたのですが、主人には、頻繁に連絡をしていたようで、 今年から、月に1回くらい会うことになりそうです。
主人が気軽に、「今度は家に遊びに来れば?」と言っているのを聞いて、心臓がドキンとしてしまいました。
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