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文章力不足で解り難い点をご了承下さい。
2人の兄と姉、旦那は末っ子の三男です。 義姉はバツ1で義両親と同居しています。 長兄夫婦は早期退職後初めて義両親と同居を始めました。 1年弱の同居期間中、生活スタイル・考え方の違いから、お互いがストレスを感じ、決裂別居しました。 この時、姑は「お前達の世話にならない。私は老人ホームへ行くから」と放言していました。
長兄達の転居先は、車で5分くらいの所です。 姑は生まれも育ちもこの村で、婿養子を貰っていますから、知り合いも多く、ずっ〜と強気でした。 なので、義姉の悪口をご近所に言いふらし、長兄夫婦は暮らし難かったそうです。 長兄が「跡継ぎ出来ない」と言うので、旦那がする事になりました。
そして3年前、打撲による脳出血で緊急入院。 幸い、手術成功。経過良好で後遺症も少なかったのですが、 認知症の進行と舅の持病悪化で2人の入退院繰り返し、 旦那は車で3時間の義実家へ毎週末帰省、体がボロボロでした。 現在、舅は昼食だけヘルパーさんの援助と酸素吸入しながらの自宅療養です。 姑は、まだらボケの状態で目を離せないし、ワガママ言い放題、 長兄嫁も私も近づかない、娘さえ「世話は出来ない」という状態で、 なんとか近くの療養所へ入所する事が出来ました。 入所1か月半が経ち、「村で秋祭りがあるので観たい」と懇願されたので、外出で一時帰宅しました。 療養所へ迎えに行った時から、様子は変でした。 村祭りが始まったので外へ誘うと、コタツに横になったまま、 「私は疲れている。何処へも出掛けないし、あそこへは戻らない」と始まりました。 旦那が「せっかくだから祭りを見よう」と誘っても駄目。 そして、親子喧嘩。
姑「私が邪魔なんか」 旦那「ああ、邪魔じゃ。お袋のワガママの世話なんか出来ない。」 姑「親の気持ちも分からんで泣かすのか。」 旦那「俺の体が限界。俺が倒れたら、家族が困る。俺が親なら、子供の犠牲で泣く方がいい」 姑は自分の思いを通す事だけで、息子が困る事なんて考えようとしません。話が堂々巡りするばかりです。
それで、私だけ先に帰宅し、旦那は説得で残りました。 翌朝、自分の世話が出来る様になったら帰って良いとなだめて、療養所へ戻ったそうです。
人には色々な人生がありますが、 姑の様子を見て、あんな風になりたくないなと勉強になりました。 自分の我を通す事ばかりしてても幸せになれない、 逆に自分で自分の首を絞める結果になっていると。 親子喧嘩でも、息子の言葉を聞いて辛いのは自分だし、みじめです。 「親しき仲にも礼儀あり」 親しいから、家族だからこそ尚、労いや感謝が必要だと感じました。 お互いを思いやれる温かい気持ちだから、互いが仲良く幸せになれるのだと。 姑はワガママを通した為に、妹達、子供達の心が離れて行き、 療養所職員、入居者とも折り合いが悪く、居場所がありません。 本人はその事に気付かず、周りのせいにしています。 だから、可哀相な人だと感じました。
長文を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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