| |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
早期定年退職した義兄は、故郷に戻って両親と同居しました。 しかし、1年経たないで決裂。 姑は「あんた達の世話にならない」と義兄夫婦を追い出しました。 そして、近所に住む2人の様子を友人を使って偵察、 ある事・無い事を親戚や隣近所に言いふらしていました。 当然ウチにも、悪口雑言TEL.(1時間以上)が定期的にあり、 姑が嫁をどんな風に見ているかが分かり、とても不快で着信拒否をしました。
そして、姑は転倒・頭蓋内出血で入院。 認知症進行、人口肛門手術etc.介護が必要になりました。 更に舅も持病が悪化。 当然、義兄の協力を望めません。 同居の義姉も問題児で、期待出来ません。 それで、ケアマネージャーに相談しながら、三男・ウチの旦那が車で3〜4時間、1か月・2〜3回通って世話をしました。 私も月1回くらい行きましたが、ほとんど旦那1人で頑張りました。 そして、介護の要・老々介護してた舅が力尽き、とうとう逝ってしまいました。
姑の世話を誰がするか…
これまでの経緯から、嫁達に介護する気持ちはありません。 娘(義姉)からも嫌われています。 今は、義実家近くのリハビリ療養所に入所し、特別養護老人ホームの空き待ちをしています。 面会に行くと、「迎えに来たのか?」と訊かれますが、 たぶんもう自宅へ戻れないでしょう。
姑は若い頃から働き者でした。 お金を稼ぐ事とケチる事を優先し、子育ては義祖父母(両親)任せ。 姑の口癖は「お金」でした。
介護が必要になっても、 一番世話になる人に対して命令口調・文句・ワガママetc.辛辣な言葉ばかり、 マイナス評価で感謝の言葉が全くありませんでした。 良い人間関係を培う事をしませんでしたから、身内さえ嫌気がさしていました。 怒ってばかりの姑…自分自身で福を逃している様に見えました。
虚しくて寂しいと思いました。 老いていく自分の将来はそう遠くありません。 せめて老後は、 1.元気で身の回りの事が自分で出来る 2.周囲への気遣い・感謝をする そんなバアチャンでありたいと思いました。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| メッセージに対する共感度を下の投稿ボタンで選んで投票してね! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|