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読んでいて辛くなりました。 けいこさんの今の状態がとてもよくわかります。
私は20年間同居していましたが、数ヶ月前に夜逃げ同様に家を出ました。 今は、次男と二人でアパートを借りて暮らしています。
舅が自分本位の気難しい人で、感情の起伏もはげしく、結婚当初からぶつかることが多かったのですが、2年前に姑が他界してからというもの毎日が地獄のようでした。
なぜこんなにおびえるようにして毎日暮らさなくてはいけないの?・・・とか、 気晴らしに外出しても、帰ることを思うと何も楽しめない・・とか、 このままオバアチャンになっていくのかな・・・とか。
でも、この暮らししかないんだし・・ってため息をついて。
いつもその繰り返しでした。
毎日の心労から、舅の声を聞いたり、近くに行ったりしただけで、動悸がして震えるようになりました。 このまま一緒に暮らし続けなければならないのなら、死んだほうがましだと思うようにまでなってしまい、「なんとかしなければ」と切実に考えはじめたんです。
そんな時ある事件が起こり、見るに見かねた夫と息子たちの同意のもと家を出ました。夫は老いた父を一人には出来ないと、実家に残っています。
自分にこんなことができるなんて想像もしていなかったのですが、今は家を出て本当に良かったと思っています。周りには鬼嫁に映っているかもしれませんが、それでもかまいません。
同居の辛さは経験してみないと絶対わからないと思います。辛い思いをしている人は沢山います。 けいこさんも、どうかご自分を大切にしてくださいね。
いつか、けいこさんに心穏やかな暮らしがおとずれるといいですね。 応援していますよ!
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