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全く世話になってないわけじゃないから・・・結婚した以上家族なわけだから・・・と 同居のころから自分の怒りや不満を抑える努力はしているつもりです。
でも、やっぱり小さなことの積み重ね、日常の繰り返されることの中でどうしても姑に優しい気持ちになれない、好きになれない自分がいます。
某外国から里帰りしている主人の姉家族に、嫁に対しては絶対ありえないようなおもてなし振り。 そりゃ可愛いわが子だもの、他人の娘(嫁)と同じ愛情、同じ気持ちでいられるはずもないことなど、理解できます。
ただ、普段どれだけ世話になっとんじゃ?っていうのと、将来もしかして(現状によって左右する)介護する一番近い立場にいるのは誰?っていう本音が、自分の中でムクムクと芽を出したりするのです。
去年から、新居(とはいっても、敷地内ですが)に、子供のいない私たち夫婦だけで住むことになりましたが、それまでは姑と3人、結婚当初からの同居でしたが、生活をスタートさせたときから主人と私は別々の部屋で寝起きしておりました。
家が狭いこともあったのですが、ここは私の家という根底にある意識の表れでしょうか 広く使える部屋は自分の洋服や趣味の道具やら、買い物好きだから今まで買い集めたブランド物のカバンだのなんだのと物置状態で使ってらっしゃいます。
ま、もともと押しかけ女房のような形で、いきなり息子との2人きりの生活に割り込んだのですから、置いてあげる的な気持ちは当然かもしれません。 また、主人が2つか3つのときに父親は亡くなっているので、女でひとつで2人の子供たちを育ててきた実力の持ち主でもありますし、保育の仕事に長年係わってきたという自負もあり、自分の子育てにも自信があるようです。
が、主人は30半ばまである病気を理由にパラサイトをしていたような人です、それを生きている限りは面倒みるわと言った人です。(今は仕事しています) クレジットカードを子どもたちそれぞれに持たせて、外国に住む姉も未だにそのカードで堂々と買い物をしているような人です。 それが普通と思っている人(親)です。
そういった環境下にある人達のなかに、迷い込んでしまった場違いな人間のような感覚が、どうしてもぬぐい去れずにいます。
最初に申しましたが、いったいこの先誰が面倒を? 敷地を分けてもらって家を建つことができたお陰は? そんな気持ちが交差して、もっと親しくなろうと思いもするけど、このままずっと距離は縮まらないで老いて世話をする、あるいは自分が病気などで寝込んでしまうようなことになったとき、面倒など診合える関係にあるだろうか?
あーもっと違うことに目を向けなきゃ! こんなことに自分の意識や感情を支配されて、楽しくない日々を送ってるなんて、な〜んて愚か?って思うものの・・・・・黒雲がたちこめるように私のこころに湧いてくる感情を愚痴らずにはいられませんでした。
言いたいこと省略しつつ書いて、解りにくい分かも。。。なんですが。
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