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ほろりさん、たいへんでしたね。
良い点は、ご主人さまが味方ということですね。 悪い点は、難儀な義母さまということね。
ただ思ったのは、この義母さま、介護に疲れているのでは?
文面からすると、たぶん介護もヘルパーさんなど人に振って自分では、 何もしてないと思うけど、何もしていないくても 彼女は精神的に疲れているような気がします。
二男のお嫁さんは介護を手伝っていますか? もし二男のお嫁さんに援助を頼まず、身内やヘルパーで 介護をしているなら、義母もまた「いい嫁のふり」 「いい義理の母のふり」をして疲れているんじゃぁないかな?
だから、突然、衝動的に旅行に行きたくなるし、 おばあ様の所から遠く離れたくなるんですよ。 もともとわがままな人でしょうけど、疲れているからこそ、 常識では考えられないような(ごめんね悪く言って) 天の邪鬼なことをするし、行動もひどくなるのでは?
メールの嫌味もすねてんだと思うから、言わせておきなさい。
本当に怒っているなら、メールも打ってこないだろうし、 反撃されるのが怖いから、直接文句を言うのではなく、 メールなんでしょうね、きっと。
こういう、いじけ虫は、ほっとくのが一番です。
いちいち過敏に反応したりすると、疲れますよ。
それから本人は怒っているけど、すぐに自分が何をいったか すっかり忘れていますから。だから、ひどいことを次々 言われると思いますけど、すぐに忘れてね。
(ま〜そ〜はいっても、忘れられないようなひどいことや ひどい表情でまくしたてられるんだけどね。まず、忘れる)
それから、この義母さまは「人をみてわがままをいってます」 ほろりさんは、優しくて、従順な方だから、すこし押せば 自分のいいなりになる。結局は動いてくれると信じているので、 何でも言うのだと思います。
義母さまには、 @右から左に受け流す。 Aいつもニコニコ従わず。 Bユーモアーで攻撃するが一番です。
それから、家にいたらストレスはたまりますし、 ほろりさんの仕事のことをとやかくいうのは 間違いでしょう。これも気にしないでね。
休日出勤の日は、案内なんかしなくていいですよ。 「あらぁ、おかあ様すみません。今日は仕事で。 でも、よかったら、家で待っていてくださいませんか? 息子の○○もおばあちゃんと遊びたいといっていますので」 と言って、「これ私の鍵なのですが」とご自分の鍵を渡してください。
鍵は必ず後で回収してくださいね。 スペアーキーを作られないように、先手はうってね。
義母さまのようなタイプの方って、鍵とかテレビの コントローラーとか自分が主導権を握っているという形が 欲しいので、それを手にすると満足するんですよ。
あと、義母さまから「休日出勤なら案内しなくてもいいと」 言われていたようですが、義母さまは、本当はうれしかったはずです。
なぜかって?超自己中、被害妄想、うつ病の 義理の母で同じような経験いっぱいありますもん。
お誕生日にケーキを買っていけば 「こんなもん食えるか!持って帰れ!」
義母が入院したときに、お世話にいくと 「お前の昼飯はないぞ、帰れ!」
寒いだろうからとセーターを編めば 「こんな派手な色きれるか!」といわれました。
今まで、「すまないねぇ」「ありがとう」の一言もありません。 しかし、義母は、周囲の人にセーターをみせて「良い嫁だよ〜」 さんざん自慢したそうです。
当時は、「イヤミか」「素直でない」「常識がない」と激怒しましたが、 まあ、今となれば照れ隠しだとわかるので、 可愛くない対応にも軽く反撃しますよ。
ですから以前も「プレゼントが気にいらない。持って帰れ!」といったので、 女優のように、感情を込めて 「え〜っ、私は ぜ・っ・た・い この服が似合うと思ったんだけどなぁ。 (間をあけて 溜息をつき)じゃぁ残念だけど、持って帰りますね」 といってやりました。 すると、「持って帰る馬鹿がいるかぁ!置いておけ!」といったのです。 なんのことはない、その後その服は一番のお気に入りなわけで、 周囲にも自慢しているそうです。
結構笑えるでしょう?素直になれば愛されるのに。馬鹿だよねぇ。 先は長いですから、いい嫁なんかせずにゆっくり行きましょう! 適度にがんばり、大部分で受け流してね。では
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