| |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
うちの次女は小さいときは超じいちゃんッ子でした。あの時も離れのおじいさんの部屋へお泊まりに行ってました。私は生まれたばかりの長男を寝かしつけるために寝室に、長女と主人は隣の部屋でテレビをみていました。すると、確かに子供の走る足音が廊下を駆けてきました。主人も私もおじいさんの部屋に行っていた次女がもどってきたと思い、「xxちゃん、おかえり」と声をかけたのですが、返事がありませんでした。おかしいな・・と思い、廊下をみると、だれもいません。???と主人と私が首をかしげていると、離れから「お母さん、ただいま」と次女が帰ってきたから、びっくり。「xxちゃん、さっきこっちに来た?」とおそるおそる聞くと、答えはNO。おじいさんに聞いても今来たばっかりと言います。私たち夫婦は全身から血の気がひきました。じゃあ今のはいったい?すると、話を聞いていたひいおばあさんが(今は亡くなりましたが) 「○○(長男)君が生まれて、病院から帰った時、ちゃんと仏様にみてもらったか?」と言いました。私はハッとしました。長男が生まれた年は、こちらはすごい猛暑で、病院から帰るやいなやクーラーのきいた部屋に連れて行ってしまったのです。「家にとって大事な宝やろ、子供は。ましてや初めての男の子や。ご先祖さまにとっては、みたかったんやろな。だからみにきたんよ。お盆にな」そうです。その日はお盆でした。ちなみに長女と次女は春・秋生まれだったので、仏壇のある座敷に病院から帰ると、しばらくねかせていました。その日早速長男を仏壇の前に連れて、お経をあげました。 少しこわかったですが、子どもたちをいつもご先祖様が見守ってくれている・・・と思うと、なぜか心が安らいだ一件でした。その長男、日増しに戦死したひいおじいさんに似てきています。^^(男前ですよ。なかなか・・って親バカ?) |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| メッセージに対する共感度を下の投稿ボタンで選んで投票してね! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|