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こんばんわ。あろまです。 なんとなくメルマガ企画に載せてみよっかな〜と 昔あった怖いけど感動した事を書かせていただきます。
私は、大のおばあちゃん子でした。 母方のおばあちゃんで、母を産んでからすぐ離婚。 母は一人っ子でしたので、母が結婚するまで女二人の生活、 結婚してからも同居(母の結婚条件だった)していたので、 私は産まれてからずっとおばあちゃんと一緒でした。
そんな大好きなおばあちゃんは私が中学の時に亡くなりました。
時は経って・・・ 私の結婚が決まった後のある日、おばあちゃんが私の夢に 出てきました。
「あろま、結婚おめでとう!幸せになるんだよ! これはお祝いだよ。(大きな箱を貰った)」と。
あまりにもリアルでびっくりしましたが、脳の海馬が働いて いるんだろうな〜とその時はかなり冷静に分析してました。
その後、実家に帰って妹と話しているとき、ふと妹が 「あ、そういえばこないだおばあちゃんが夢に出てきたよ」 と言ってきました。私はその時まだ夢の話を妹にしていません。
「『お姉ちゃんの結婚が決まったよ』って、お母さんに田舎 (母の叔母さんの家)に電話するように言っといてね!」
という夢だったそうです。 その話を聞いて初めて私の夢の話をして、二人で「こんな偶然も あるんだね〜」と言っていましたが・・・
その日の夜、母がこんな事を話し始めました。
「こないだあろまの結婚が決まった、って叔母さんに電話したん だけど、なんだか叔母さんがあろまの結婚の事知ってたみたいで、 おばあちゃんが夢に出てきて報告してくれたらしいのよ。 で、私からの電話待ってて「本当だったんだ!」ってすごく びっくりして、でも喜んでくれてたよ〜」
勿論、その時私と妹は夢の話を一切していません。
母にも事実を説明して、一旦整理してみたところ・・・
叔母さんの夢→妹の夢→母が叔母さんに電話→私の夢
の順番でした。
翌日、家に帰ったら宅配便が届いていました。 私が昔から大好物だった『ポンカン』が夢に出てきたような箱で。 母が電話した直後に叔母さんが送ってくれたようです。
おばあちゃんは昔よく私に「あろまは本当にポンカン好きだね〜 でも食いすぎると黄色くなるよ!」って言ってたっけな・・・
霊を信じなかった私ですが、その時ばかりは本当にご先祖様って いるんだな〜と実感しました。怖いどころか感激しました。
いつまでも見守っていてね、おばあちゃん。
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