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昔のことですがうちの息子も不登校になりかけました。学校には行くのですが帰って来てました。
原因はずーっと不登校だった同級生がいてその子がようやく登校し始めたのですが一緒に遊ぶ友達がいなくて家が近所だった息子に担任が「一緒に遊んであげて」と言ったことにありました。私に似ず素直な息子は一生懸命一緒に遊びました。小学校低学年ですので度々ささいな喧嘩がありました。するとまたその子が不登校になることを恐れた教師達は喧嘩の原因いかんに関わらずうちの息子を怒ったのでした。曰く「○○君はようやく学校へ出てこれるようになったのに優しくしてやらんとまた出て来れんなる。そうしたらお前のせいだ」のようにです。
教師達に再々怒られている息子を見たほかの同級生達にこの子は軽く扱ってもいい(苛めても先生に自分達は叱られない)人間だと思われたようでした。それまでは友達もたくさんいて楽しく学校に通っていたのですよ。もちろんかばってくれる子達もいましたがみんなと仲良くしたい息子にとって学校が嫌になっていきました。
そこで私がどうしたかというとこれでもかというくらい出て行きました。学校への文句はもちろん、同級生の前でも「あの子(息子)には怖いお母さん(あの子をとても大事にしていてその敵に対して)が付いている」アピールをしました。
具体的には校長に文句を言いに行く時の箔付けの為にPTAの常任委員になりました。ただのPTAより相手は恐れますからね。参観日には必ず参加(私がいれば息子は学校にいれました)してずーっと息子を見つめ苛めの首謀者を睨み付け、懇談会でもどれだけ息子を大事に思っているかを担任及び他の保護者にアピールしまくりでした。
今の現状やまーやんさんの息子さんに対する苛めがどうのようなものかがわからないので一概には言えませんが低学年のうちでしたらこういうことで苛めが回避できることもあるようです。何人か私の方法を参考に実行に移して成功した知人がいます。
的外れのスレでしたらごめんなさい。
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