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今朝、某有名司会者の情報番組を観ていました。 政治家の皆さんが、官僚の天下りについて議論していました。
約6年間で給料だけで7000万を超える人、1億円を超える人。 一般サラリーマンの生涯賃金のおよそ半分をたった6年で 稼ぐ訳です。 その上退職金も支給されて更に天下る・・。
その人がどんなに優秀な官僚だったとしてもあまりにも 特別待遇が過ぎると言うのが感想です。
与党の皆さんのご意見に唖然としました。
1 国家公務員には失業保険がないから面倒を見なければ。
2 トップになれる人は同期の中でも一握りなので、出世レース から外れた人の面倒を国が見なければ。
3 天下り官僚は東大などを卒業した人が多いので、一般の定年者 とはやはり区別される部分がある。
4 急には廃止できないので、段階的に徐々に・・・
はぁ?何言ってんのこの人たち。 国民年金を満額納めても支給は7万ほどにしかならないこの時代。 凡人には月7万で生活しろと言っておいて、東大だから 1億を超える給与をもらっても(しかも税金で)いいの?
もう少し、時代の流れに沿った政治をお願いしたい物です。 早く解散しないかなぁ。
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