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と言いたい位、まりさんは若かりし日の私に似ていて親近感を持ちました(笑)
でもね、そんな女が結婚した男は古い土地の長男で仲良しごっこ?が大好き。
一時は義弟と同居し、その後義妹と同居し、数十年間、1年の内延べ日数2,3ヶ月は義理家族(時には義父母の兄弟も)が泊まっている生活、ストレスは極限状態。 経済的に支えるのは共働きの私達夫婦・・・神に忍耐力を試されているの?。
当時はまりさん仰る「嫁の不幸(苦労)の上に成り立つ家族の幸せ」でしたと思います。 そして3年半前、舅、姑があい次いで他界し「これからはこの体は自分のもの・・・」と心底思いましたね。
そしたら末娘が言うのです。 姪に「お祖母ちゃんが居ないからもう帰らないの?と聞いたら、叔母ちゃん(私のこと)達が誘ってくれたら帰ってきたい」と答えたと。
不思議ですね、俄然張り切るんですよ。 いつしか知らず知らずの内に、骨の髄まで嫁の心意気?(苦笑) 集まった皆の楽しそうな顔を見るのが楽しいし、夫が喜べば更に嬉しい。
でもそこに至るまでの過程が厳しかったから、私の代まででもう結構!
今は「来る者、来ない者拒まず」で 来た人には、「どうか楽しい時を過ごしてください」 そして、「愛すれど執着せず」、自らの幸せを探せ・・・修行中。
夫を選ばなかったら、きっとまりさんのような生活が出来たんじゃないかなあ。 それもいいなあ、二つの人生、生きたかったなあ・・・。
まりさん、その後娘さんとは如何ですか? これからも寂しい時、嬉しい時お話しましょうね!
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