| |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
娘がピアノを習っています。 昨年、初めて出たコンクールで予選、県大会と通過し、西日本大会 まで進みました。 昨年の娘の進歩はそれはそれは目覚しく、キラキラと輝く瞳を見る だけで私も嬉しくて満たされた気持ちになれました。 今年の春は大会参加を名目にしてしっかり母子2人で福岡を楽しんできました。
当然今年もチャレンジしたのですが、最初の年があまりに順調だった ため練習もおろそかになり、残念ながら予選落ちという苦い結果でした。
娘が参加する1年前からチャレンジしている同じお教室の同級生の 女の子がおり、良きライバルでもあります。 最初の年はその子だけチャレンジして予選落ち、去年は娘と2人で 参加して娘だけが予選通過。今年はその逆でした。
同い年だし、その子は2年続けて予選落ちという結果だったので、 純粋にお祝いしたいと思っていました。 娘が落ちたのは残念ですが、それはそれで娘にとってはいい経験だと 思っていました。
先日県大会がありその子は無事西日本大会に進んだとさっきレッスン に来た先生から先ほど聞きました。 それも昨年娘が取った賞よりも上の賞で・・・。
おめでとうと思った気持ちはウソではありません。 本当に良かったなぁと思います。 去年の娘の瞳の輝きと重なり、その子もとても喜んだだろうと思うと 本当に心から祝福したいのですが・・・
事の外ショックだった自分もいます。 娘にその喜びを味あわせてあげたかった・・・ どうして2人一緒じゃなかったんだろう・・・って。 最低です・・・。
先生と娘が2階の部屋にレッスンに行ってから、涙が止まりません。 悔し涙なのか、娘を不憫に思う涙なのか解りません。 (といっても通過しなかったのは娘のせいなのですが。)
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたくて書き込みしました。 呼んで下さってありがとうございました。
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| メッセージに対する共感度を下の投稿ボタンで選んで投票してね! |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|