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小学校の3・4年生はギャングエイジと言われる年頃です。血の繋がった我が子でもなかなか取り扱いが難しいとされます。ましてや旦那さんの連れ子ともなるといづさんのご苦労お察しします。
私の経験をお話しますと私はちょうどその頃に母親を亡くしました。父に再婚の話もありましたが周りから「継母がきたらいじめられるよ」的なことを言われ自分はともかく(とにかく気の強い子でしたから)幼い弟が心配で必死で阻止しました。
おそらくいづさんのところの継娘も旦那さんの実家に行く度にとても可哀想がられているのだと思います。継母にひどい扱いをされているのではといろいろ探られているのでしょう。そしていづさんが普通に継娘さんと過ごされていても旦那さんの実家ではもっと優しく出来ないのかとなり継娘さんにも「継母だから優しくない。自分は可哀想」とインプットされてしまうのではないでしょうか。旦那さんの実家から帰ると態度が違うことからそう推察されます。
父の再婚を必死で阻止した私ですが大きくなった時にはやはり継母でもいいから欲しかったと思いました。実の母親でも合う合わないがあるのですから血の繋がりがなくても上手くいったかも知れませんものね。
女の子がその年頃ともなれば話せば分かると思います。このままではお子さんも可哀想です。はっきり継母でも苛めるつもりはないし本音で言うと自分の子どもより可愛いとは言えないけど可愛く思うし大事にしていこうと思う。本当の親子になれなくても本当の家族になろうという方向で進めれられてはどうでしょう。 |
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