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まりさん 先日の私のメール届いていますか? 以下は以前ブログに書いたことを、抜粋してみました。
この所、私も精神的にかなり辛いことなどあったりして、龍谷大学の先生が書かれた「仏教のこころ 念仏のこころ」などという本を、フッと手にして一心に読んだ。その中の、「無常」という言葉に惹かれた。
よく「人生は無常だ」とか「人生は、はかないものだ」などと理解され、「諸行無常」を説く仏教は暗く、悲しみに満ちた教えであると解釈されている。だが、お釈迦様は亡くなられる時「全て愛する者、好きな者からも離れなければならない。全ては壊れてゆくものであるのに、それが壊われないということなどありえない」とおっしゃったそうだ。
いま、自分は幸せだと思っていても、それは永遠のものではなく、また、悲しみや辛さも永遠に続くものではない。 「無常」という言葉は、常に全ての事柄は変化してゆくのだという教えだそうだ。
誰だって、永遠には生きられないし、その時が来たら、どうしても皆と別れなければならない。だからこそ、いま、この時を生きている縁を大切にし、気持ちを前向きに持ってゆかねばと思う。
さあ!気持ちを切り替えて、明日という日を信じて生きよう!
子供のときは両親に、結婚してからは夫にいつも守られている私が、偉そうなことは言えませんが、物事をあまり深刻に受け取らない私でも、辛く思うときもあります。 そんな時は、本を読んで納得したり、何かに熱中して忘れてしまいます。
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