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朝、電車でのことだったんですけど。
傘なんか斜めの状態で動かせないし、 近くに立つ女性は似たような背なのでもろワックスかスプレーかなんかのついた髪が顔にあたりそうになるし、 近くの小学生は私より背が低くなんだかしんどそうだったんです。
思わず「だいじょうぶ?」って聞いてしまいました。
そしたら「ううん」って首を横に振るじゃないですか! えぇぇぇぇ?!(←想定外の答えだった
なんだろう、このとき大蔵公園の花火大会後の陸橋の事件を思い出したんですよね。 朝のラッシュで別に死にはしないと思うけど。 その子のすぐ近くのおじさんが、腕を壁に押し当てて自分のスペースを確保してたのが目に入ってしまいました。 そのおじさん(この方も少し背は小さめ)もこちらに背中を向けているのでこちらの状況や誰がぶつかっているかは判らなかったと思うんです。 いや、ホント、この状況って空気のスペース確保するのが大変で。
んで、つい・・・ですね、ホント、ついですけど、
「すみません、子供がいるんですけど少しスペース空けてやってもらえませんか?」って言っちゃったんですよね。
朝っぱらからこんなこと言えるようなタイプじゃないと思うんですけどね、自分。
そしたらね、このオジサマは、すっと手を下ろしてすぐスペース空けてくださったんですよ!嫌な顔ひとつせずに!!
なんかもしかしたら、わたし、気が立って言ってしまったのかもしれないけど(ぉぃ
うれしかったです。声が届いて。
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