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わいしーさん、はじめまして。
スレにあります「福祉の紙」とは、母子医療の保険証の ことでしょうか? 約1年前に受診されて特発性てんかんの疑いと診断されたの でしたら、発作が起きてなくても、その時の経過検診ということで、 脳波検査は保険診療になりますから、家族なら3割負担、母子医療なら 負担ゼロです。 料金は脳波だけの検査で4000円前後、それに同じ病院なら再診料、 初めてのところなら初診料が加算されますが、 いずれにせよ、自己負担は数千円ですむと思います。 最初の発作から今までまだ1度も発作が起きてないとのことですから 抗てんかん薬などの投薬はないと思いますので、上記ぐらいの 料金かと思います。
でも、まだはっきりと特発性てんかんと決定したわけではないよう ですし、脳波検査は受けられたほうがよいですが、ただ、脳波に、 てんかん波がはっきり出るのは5〜6才からなので、不安でしたら MRIやCTで悩の画像を見ることもできますが、発作のおきてない 今はそこまでする必要はなさそうです。
特発性てんかんには、身体になんらかの異常が起きて、偶発的に発作を 誘因するケースが多く、一度きりの発作でその後生涯一度も起きない こともあります。 尚、熱性けいれんとの決定的な違いは、てんかんの発作は、痙攣部位が 左右対称でないこと、痙攣が10分以上続く、痙攣→睡眠→覚醒のあと も、マヒが残る・・などです。 熱性けいれんは、熱が上がりきったときではなく、上がりはなに数分間 のけいれんが起こるので、もし次の発作が起きれば(おきないことを お祈りしますが)参考になさって受診されるとよいかと思います。
てんかんは、原因不明なことが多く、必ずしも悩障害だけからくるとは 限りません。 心臓や甲状腺の機能障害も一因になり、診断・治療(抗てんかん薬による 投薬治療)がとても難しい病気です。 若年性ですと、身体的・精神的成長が一定レベルに達すると、 もう発作は起こらなくなります。
日常的には、ストレスなどの精神的負担や不安感を与えない、 疲労や睡眠不足に気をつける・・などを心がけてあげて下さいね。 長々とごめんなさい、どうぞお大事に。
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