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2月28日から「慢性副鼻腔炎」っという病気で入院しました。
29日には手術をしました。
全身麻酔で、4時間・・・
ちなみに慢性副鼻腔炎とは花粉症の鼻の症状に似ている感じです。
においを感じることが出来なくて、鼻が常に詰まっています。
私は親からの遺伝の為、20年間この状態が続いていました。
今回意を決して、手術をすることにしました。
鼻は目や脳が近い為にそれらを傷つけないように先生が頑張ってくれました。
先生はとてもフレンドリーな先生で、わかりやすく説明をしてくれて、
手術が終わって、頭がボーっとしている私の横で、
「あ〜、つかれた、つかれた」っと連発していました。
とてもいい素直な先生です。
手術が終わって、3日して、先生から検診に呼ばれ、
「今からガーゼを抜きます。今日が一番痛いから頑張ってね」
私は検診用のいすに座わりました。
先生が鼻にスプレーをいっぱいかけて、「じゃあいくよ」っというと
鼻の中にあったガーゼをピンセットで引き抜きました。
右側には1.5メートル、左側には1メートルのガーゼが押し入れてある状態なので、
かなり痛い!!私は看護婦さんからもらった、ティッシュを力いっぱい握り締めて、
「あ〜!!!うぅ〜〜!!!」っと叫んでしまいました。
ガーゼが骨や目の玉の骨にこすれるのがわかるんですよ!!
想像を絶する痛み!!!
「『あ〜!』とかいうと手元がくるうから、僕も痛がるのをやるのはイヤなんだけど、
ごめんねぇ。痛いからね」っと先生。
あまりの痛さにボーぜんとしている私に先生が、
「今度はあんまり痛くないから、右に40センチ、左は20センチだから」
といいながら、ピンセットみたいなものにガーゼを巻き、
鼻の中にぐっっ、ぐっ!っと押し込むんです。これもかなり痛い!!
そのガーゼ交換を3日間続けて今日退院しました。
まだ頭がボーとしていますが、あの痛みからは少しはなれられそうです。
あまりの痛さにケセラに書き込みをしてしまいました。
長くなってごめんなさい。 |
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