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はじめまして。
私もお母様と同じ病気です。 私の場合は末期です。人工股関節全置換しか方法はありません。
手術は感染の心配はありますが、割合的には大変少ないようで、 個々の持病とか、病院とか関係があるのかなあと思っています。
また年数についても個々、もちは違うので、10年、20年先の 事よりこれからのまだ若い時期を活動的に生活できることを考えた ほうがよいのでは、と思います。
とはいえ私も決心がつかないでいます。
私はあと1年ほどで定年になるので、それから考えようと思っていますが だいぶ身体もゆがんできました。
整形の先生には早いほうが良いといわれています。 かなり身体がゆがんだり、大腿骨が上のほうに上がったりすると 手術後も大変なようです。
信頼のおける病院、また、股関節外科の専門医にかかるのが 良いと思います。
身近な整形外科に通って、紹介を受けるのも良いと思います。
手術室は無菌室があるところがよいです。
それから・・私は変形性股関節症の友の会「のぞみ会」に入っています。 「のぞみ会」で検索してください。 ここでかなりの情報を得ました。
全国にありますので、講演などにも行きました。 参考になる本もたくさん出ています。
病院選び、医師選び、その時期、と決めるのは大変ですが、 個人差がありますので良く考えてくださいね。
昔から人工股関節はよくもって20年くらいしか持たないので 人生80年として、60才くらいまで大事に持たせて手術をするのが 一般的で、どこの整形外科に行ってもそう言われてきました。 今は結構早くにされる方も多いです。
「のぞみ会」の資料には手術をした人の体験や、股関節専門医の話など たくさんありますので参考になります。
お母様、無理をされませんように。 足の筋肉を鍛える、杖をつく、痛いときは安静に、などが大切なようです。
私の姪も同じ病気をもっています。 同じ病気の友人も自分の娘が同じ病気です。
娘達はまだ若いのでたいした症状はないですが、進行性なのと、 遺伝が多いので・・、あおさんは大丈夫でしたか。 |
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